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2014年8月29日

5766: 日本政府はバングラデシュに6000億円を供与するそうです

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バングラデシュに6000億円、政府が供与 インフラ整備
2014/8/26 1:40 (日経)
ーー記事引用ーー
 政府はバングラデシュのベンガル湾沿海部での産業地帯建設の支援に乗り出す。まず日系企業向け経済特区を整備するほか、電力や鉄道などインフラ整備で総合的に協力する。2015年度から毎年1千億円を超える政府開発援助(ODA)を供与し、4~5年で計6千億円規模を支援する見通しだ。日本を上回る人口規模でインドとミャンマーの間に位置する成長有望な地域に積極的に関与し、日本企業の商機拡大につなげる。

 日本政府は首都ダッカと港湾都市チッタゴン、南東部のマタバリを結ぶ一帯のインフラ整備を集中的に支援する。安倍晋三首相が9月上旬にバングラデシュを訪れ、ハシナ首相との会談で協力方針を伝える。安倍首相の訪問にあわせ企業関係者の同行も検討している。

--引用中断--

 バングラデシュの人口は約1億5千万人。(なんと、日本よりも多い!)1人当たり国民総所得(GNI)が1千ドル未満の低所得国ですが、年6%程度の成長を続けているそうです。バングラデシュは今回の供与で、ベトナム、ミャンマーやインドと並ぶ日本の主要な供与先となります。

 ところで当医院には、6月からバングラデッシュ人医師ラーマンさんを研究や通訳業務を担当していただくために非常勤で採用しています。彼は、奥さんが日本人で、もともとは腫瘍放射線学を専攻し、東京医科歯科大学大学院修了。ニューヨークにも長く住んでいた経験があるので、当院内では英語だけを話す患者さんに対する通訳や報告書の作成なども引き受けてくださっています。

 彼には在日本バングラデッシュ大使館や本国の厚生行政関係者にも知人が多いそうで、社会的な見識も高い方です。今後、バングラデッシュに進出を考えているなど、バングラデッシュについて彼と話をしてみたいという方がおいででしたら、ご連絡くださいとのことです。もしかしたら、お役に立てる友人達を紹介できるでしょうとのことです。

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