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2014年8月28日

5761:とつぜん刺された盲導犬。それでも彼は吠えなかった。

絶対に許せない! とつぜん刺された盲導犬。それでも彼は吠えなかった。
(http://grapee.jp/13366 の記事からの引用です)

無題
清澤のコメント:
 私は犬が大好きなのですが、世の中には犬が大嫌いという人もいるでしょう。しかし、盲導犬に支えられて生きる人にとって盲導犬は必要なのです。
 みんなが良い人である必要はありませんが、せめて弱い者いじめをする人がいるような社会ではなくなってほしいです。
 どこかでその存在を知り、協会から盲導犬育成のための募金箱をお預かりして当医院の会計窓口前に置くようになって早くも5年ほどになりました。一頭の何分の1くらいにはなったでしょうか。ほかにもおいてくださる医院や企業がございましたら日本盲導犬協会(https://www.moudouken.net/support/group/box/)にお聞きください。

ーーー引用開始ーーー

視覚に障害を持つ人をサポートして歩く盲導犬。

埼玉県に住むオスカーもある全盲の男性のパートナーとして生活していました。

7月28日、この盲導犬オスカーが心ない人に刺される事件が起きました。

盲導犬達は訓練により人に対して攻撃をすることはもちろんの事、声を上げることもほぼありません。その為、オスカーが刺されたことに男性は気づくことが出来ませんでした。

しばらく時間が経った後、、オスカーの体から流れる血が抜け毛防止の服を赤く染めた時、人に告げられて男性は初めてオスカーが襲われていた事に気づきました。

オスカーの体にはフォークで付けられたような5ミリ程度の傷が4箇所、深さ1センチほどの穴があいていました。傷は服の下にあり、服には傷がついていなことからも事故ではなく悪意のある人が服をめくって傷をつけたことは明らかです。

パートナーの男性の怒り、そしてすぐに気づいてあげられなかった悔しさはどれほどだったことでしょう。

今回の被害男性が直接知る女性ユーザーの盲導犬は、気付かないうちに額にマジックで落書きされ、女性は深い心の傷を負った。タバコの火を押し付けられたという話は「珍しくない」と、使用者や関係者は口を揃える。被害男性自身も「しっぽを踏まれる、わざと蹴られるのは日常茶飯事」と訴える。かつて白杖で歩いていた時には、若者のグループに腕を捕まれ、ツバを吐きかけられたこともあったという。

 THE PAGE 何者かが盲導犬を刺す 被害男性「これは自分の“傷”」 ーより引用

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