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2014年8月27日

5758 夢を紡ぐ 第58回東京阿波踊り高円寺 慶祝

夢を紡ぐ 第58回東京阿波踊り高円寺が盛大に行われました。
 そのパンフレットから話題を採録して見ます。
高円寺阿波踊りは、高円寺駅周辺道路に設けられた8つの演舞場で行われます。路上の演舞場での演舞は期日は8月第4土日曜日夕方です。このほかに時間の短い前夜祭とセシオン高円寺および座・高円寺で行われる舞台演舞もあります。

歴史をたどると第一回は昭和32年、商店街の青年部誕生記念に「高円寺ばか踊り」を実施。白塗り化粧で踊ったそうです。以後存続が危ぶまれる時期を乗り越えて、37年第6回には参加人数が増加。昭和47年第16回には独立連がそろい始め、技を競う時代に入りました。平成10年当日踊りたいという200人のにわか連も結成。平成17年(2005年)東京高円寺阿波踊り振興協会がNPO法人化し、最多の77連が参加。開催日が8月第4土日に変更されました。第55回(平成23年)は東日本大震災後の節電の観点から3-6時の日中開催になりました。
2009年さくらと2009年第53回、我が家初代のトイプードルさくら(手前)との阿波踊り見学。今年(平成26年)は第58回でした。

(パンフレットの阿波踊りをもっと楽しもう!のページから採録)
連の編成は:先頭が高張提灯、女踊り、男踊り、お囃子で、ちびっこ踊りがある連は通常女踊りの前に入ります。

男踊り:ひときは賑やかでダイナミック。腰を落として2拍子に合わせて、右手と右足、左手と左足を同時に出す。女性や子供たちが踊る男踊りもポピュラー。小道具は、うちわ、浴衣に法被、印籠に小物、踊り足袋(裏地がゴム仕様の阿波踊り専用)

女踊り:艶っぽく上品なしぐさが美しい。編み笠を目深にかぶると、うなじが強調されて妖艶に(注:とパンフレットに記載されている)。大人数の動きがピタリと合った集団美が持ち味。ずっと両手を挙げたまま内股でつま先立ちを続けるなど、見た目の優雅さとは裏腹にハードとのこと。小道具は、鳥追い笠がルーツの編み笠、手甲、帯(半幅の黒帯)、おはしょり(裾を端折って帯に隠す)、下駄(黒塗り利休下駄、前の歯にゴムやテープで滑り止め)

鳴り物:笛(篠竹製、旋律)、大太鼓(大音量、最後尾)、締め太鼓(演奏者のアレンジセンスが光る)、三味線(鳴り物の中心としてリズムの中心を作る)、鉦(かね、音を止めたり店舗を変えたりの指揮者、高い音が特徴の花形楽器)

ヤットサー ヤットヤット
一かけ 二かけ 三かけて
四(し)かけた踊りは辞められぬ
五かけ 六かけ 七かけて
八(や)っぱり踊りはやめられぬ
ヤットサー ヤットヤット

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