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2014年8月20日

5737:茶ノ水の線路脇で耐震工事が進行中;の記事です

5737:茶ノ水の線路脇で耐震工事が進行中;の記事です
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毎週水曜日には出かけてゆくのが東京医科歯科大学。その大学病院の前にあるのがJR御茶ノ水駅ですが、私は都内の駅の中でも最も風情のある駅であると思っています。ここで、駅の改造と地盤の安定化を目指す大規模な工事が行われています。ケンプラッツ土木の記事になっていますので、その一部を引用して紹介いたします。

御茶ノ水の線路脇で耐震工事が進行中

2014/08/19

 神田川の右岸に沿って設置されている東日本旅客鉄道(JR東日本)の御茶ノ水駅の周辺では、大規模な耐震補強工事が進行中だ。

ーー中略ーー
駅本体のリニューアルとバリアフリー化も実施

 1904年に甲武鉄道の駅として開業した御茶ノ水駅のホームは、現在の位置よりも新宿駅寄りにあった。1932年、総武線乗り入れにあわせるかたちで現在の位置に移転、駅舎などが新設され、いまに至る。この御茶ノ水駅本体も大きく変わろうとしている。

 方向別2面4線のホームを持ち、東京メトロ丸ノ内線・千代田線と接続するJR東日本の御茶ノ水駅。周辺に複数ある大規模病院や大学、各種学校などの最寄り駅として混雑する一方で、バリアフリー設備が未整備であることが課題だった。

20t JR東日本は、2010年度末に建物撤去などの準備工事を開始し、2013年度から同駅北側の神田川に仮設桟橋を設置する工事を実施。作業ヤード用のスペースが確保されたことから、バリアフリー整備をはじめとする改良工事に着手した。

 現在のホーム上屋部分に新たに2方向バリアフリールートを持つフロアが設置されるイメージ。御茶ノ水橋口と聖橋口を結ぶ人工地盤約2900m2と2面のホームを結ぶエレベーター1基、エスカレーター2基を設ける。

 これに合わせ、聖橋口と御茶ノ水橋口の駅舎改良工事もすすめる。聖橋口は千代田区と連携して駅前広場機能を整備。今は小さな聖橋口駅舎が、白を基調とした2階建て建造物に変わる。2020年度までの完了目指す。

18t 聖橋、御茶ノ水橋、茗溪通り、神田川に囲まれた狭あいな位置に立つ同駅。この駅の前後で始まった耐震補強工事を経て、東京オリンピック開催の頃までに、神田川と中央線が織り成す景観も変貌を遂げているはずだ。

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