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2014年8月11日

5708 ウォールストリートジャーナルに載ったナイトレンズの記事

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本日、ユニバーサルビュー社のWさんが米国のウォールストリートジャーナルの英文記事の抜き刷りを持って来てくださいました。
http://online.wsj.com/articles/japanese-lenders-seek-out-riskier-borrowers-1407362343
自社の発展に自信あふれる若手社員が誇らしげに見せてくれた物ですので、早速ここに紹介させて戴きましょう。

ちなみに当医院でもこのオルソケラトロジーという技術には昨年来注目しており、トライアルレンズセットを購入しました。私が適応ありと判断し、患者さんが興味を持たれた場合には試していただき、すでに何人かには使用していただいて、良い成績を目にしています。

この記事を読むと、最初の5000万が私も購入した試着用のレンズセットとなり、上記Wさんをはじめとする新入社員の給与にもなっていいたというお話も実感されました。

私はこの会社とは何の利害関係もありませんが、中程度までの近視の患者さんには有用な製品であると確信しております。そのようなわけで、ことあるごとに知り合いの先生方にはお試しになることをお勧めしています。そうすることで、この技術が堰を切ったように日本中に広がることを夢見ています。

ーーー記事のあらましですーー
その記事には、鈴木太郎氏が率いる日本の実績も信用もないコンタクトレンズ製造会社であったユニバーサルビュー社が三井住友銀行から50万ドル(5000万円)の融資を得られ、さらにその後資本家から300万ドル(3億円)の追加融資を得て、新しい販売キットと従業員をそろえることができたということが記されていました。

物語はさらに続きます。先のバブル崩壊で深手を負った日本の銀行は与信基準を厳しくしましたが、最近の安倍晋三首相および彼の「アベノミクス」計画の到来で、様相が変わったといいます。安倍政権は多くの貸し出しを進めますが、実際にはその多くが大手企業の海外進出に流れ、国内の中小企業には回っていないようです。そして長野県のような人口減少の続く地方では企業が規模拡張のための資金を必要とさえしてはいないのです。

MI-CE376A_JLEND_G_20140806175514それにもかかわらず、鈴木氏の会社の例は、資金の需要が水面下に潜在することを示します。2001年に設立された会社は、睡眠中に着用して視力を改善すると言うコンタクトレンズを売ります。設立以来、会社は、多くのトライアルレンズ・キットを作るために資金を求めました。それは、レンズがどのように働くかを眼科医に示すために使用されます。

住友三井銀行および政府が支持する貸し主からの融資は、新しい資本を加えて、より多くのキットを買うのを支援しました。それは、この9月にスタートする営業年に利益が生まれることを予期させるとともに、2016年の新規株式公募に対する望みを持たせます。
(以下略)
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