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2014年8月6日

5688 トヨタは好調、サムスンは不調だそうです。

トヨタが4~6月期に最高益を7年ぶり更新しているのに対して隣国韓国のサムスン電子は苦境に立たされているそうです。

トヨタ自動車は5日、2014年4~6月期連結決算(米国会計基準)を発表したそうです。それによると本業のもうけを示す営業利益は4・4%増の6927億円で、リーマン・ショック前の07年4~6月期を上回り、これまでの最高益を7年ぶりに更新したということです。

一方、サムスン電子は連続の減収が報じられています。サムスンの典型的なビジネスモデルは、世界的に売れる商品に目を付けて、技術者のヘッドハンティングを含めて投資を集中。個人消費が旺盛な市場に販路を広げ、企業を巨大化させるやり方だったということです。

 日本メーカーを追うように1980年代に「産業の米」といわれた半導体分野で飛躍。低価格のパソコン、薄型テレビや録画機にシフトし、足もとは、携帯やスマホ分野が主軸になっていました。パナソニックやソニーは、サムスン電子の脅威にさらされたが、サムスンもまた中国メーカーに脅かされる事態に陥っている、と解説されています。

一応、現在の国内の景気は悪くなく、コンタクトレンズ購入希望者を含めた眼科の患者さんも2月の悪天候による大幅減以来、ほぼ前年水準に戻って、大きく減ってはいない様なのですけれど。雇用の拡大などの医院運営では今後も慎重な構えが必要かと考えています。

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