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2014年8月3日

5680 人気ドリンクとお菓子の砂糖含有量を比べてみたら:だそうです

sweet11
人気ドリンクとお菓子の砂糖含有量を比べてみたら(http://www.cnn.co.jp/fringe/35050523.html?TAGS=rcol;editorSelect)という気になる記事が出ています。 2014.07.08 Tue posted at 12:08 JST 概要のみ採録しますが、液体になると甘みを感じにくくなるため、含有される当の量は相当多いようです。注意しましょう。

スターバックス・アイス・フレーバー・ラテの場合:低脂肪乳を使い、好みのシロップで味付けしてもらった場合、グランデサイズ1杯に含まれる砂糖の量は28グラム。クリスピー・クリーム・ドーナツ2.5個分だ(C)Mark Hill/CNN

(CNN) 世界保健機関(WHO)は今年3月、1日の摂取カロリーに砂糖などの糖類が占める割合を5%未満に抑えるよう呼びかける指針案を発表した。標準体形の大人の場合、これは25グラム(小さじ6杯)に相当する。

実は摂取量のかなりの部分を占めるのは、さまざまな加工食品に含まれる糖分だ。だが多くの専門家は、日々の摂取量を減らす決め手として甘い飲み物の量を減らすことを勧める。

そこで業界紙「飲料産業」がまとめた2013年のリポートをもとに、米国で人気の清涼飲料に含まれる砂糖の量と、甘い菓子に含まれる砂糖の量を比べてみた(すべて米国内で販売されている商品データによる)。

ちなみに米飲料協会によれば、多くのメーカーでは低糖・無糖タイプの清涼飲料もラインナップに加えている。「ノンアルコール飲料の45%、つまり半分近くは(砂糖の)含有量は0%だ」と同協会の広報は言う。

1)コカ・コーラ(炭酸飲料)

600ミリリットル入りのボトル1本に含まれる砂糖の量は65グラム。これは1口サイズのチョコロールケーキ5個分に相当する。ペプシ(炭酸飲料)なら同ボトル1本で砂糖69グラム。

2)レッドブル(エナジードリンク)

470ミリリットル入り1缶に含まれる砂糖は52グラム。ちなみに砂糖をまぶしたコーンフレークに含まれる砂糖の量は1食分で11グラム。

3)ゲータレード・サースト・クエンチャー・クール・ブルー(スポーツドリンク)

950ミリリットル入りのボトル1本で砂糖56グラム。

4)スターバックス・アイス・フレーバー・ラテ(コーヒー系)

低脂肪乳を使い、好みのシロップで味付けしてもらった場合、グランデサイズ1杯に含まれる砂糖の量は28グラム。クリスピー・クリーム・ドーナツ2.5個分だ。(図)ダンキン・ドーナツ・アイス・キャラメルラテ(コーヒー系)470ミリリットル入り1杯に含まれる砂糖の量は37グラム。

5)ミニッツメイド100%リンゴジュース
450ミリリットル入りのボトル1本で砂糖49グラム。果物の甘さは天然由来ではあるが、体の中に入ってしまえば白砂糖と大差はない。果物を丸ごと食べれば食物繊維のおかげで糖分の吸収はゆっくりになるものの、ジュースにしてしまうと食物繊維はほとんど残らない。

6)リプトン・レモン・アイスティー(紅茶系)

590ミリリットル入りのボトル1本で32グラム。

7)脱脂乳(ミルク系)
脱脂乳をコップ1杯(240ミリリットル)飲むと、11グラムの砂糖を摂取することになる。

8)シルク・バニラ・ソイミルク(ミルク系)
砂糖の量はコップ1杯につき8グラム。つまりキャンデー3個分だ。

シルク・アーモンド・ミルク・オリジナル(ミルク系)
砂糖の量はコップ1杯につき7グラム。無糖のアーモンドミルクなら0グラムだ。

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