お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年8月1日

5671: ロービジョン:最新版IT的QOV対策:の聴講記です

ロービジョン:最新版IT的QOV対策

 ロービジョン対策として、精神的も含めたケアが強調されるけれど、その始まりは眼科疾患なのだから「QOVの確保」が、まずは優先事項であるハズ。 しかし、ロービジョンに直面すれば、つい尻込みしてしまい、そのトッツキから上手く行かず、結局QOVは口の端に上るだけで…。 そんな現状を見かねて、網膜硝子体疾患の診療を通じて「QOVの確保」を文言に留めることなく、さらに、精根込めて「ロービジョンへのQOV対応」を 実践していらっしゃるのが安藤伸朗先生。

 さて、世の中ITが全盛。ITが得意とするユニバーサルデザインや画面操作のしやすさ、持ち運びに便利、そして格好いい、などの利点に注目した 種々の提案が真っ盛り。そんな中で、ITのカメラ機能を拡大読書器として活用することなど、「ロービジョンへのQOV対策」を提案されているのが三宅琢先生。

 ご講演がロービジョンに対する私どもの心根を「勇気凛々・瑠璃の色」に変身させ「IT的ユニバーサル対応」に向けた第一歩を 踏み出すための後押しとなることは確実。 (国松先生のオープニング挨拶から)

⇒ 安藤伸朗先生 講演 「見えない」を「見える」にするのが眼科医; 聴講記 へ

⇒ 三宅琢先生 講演 聴講記 へ (準備中です)

清澤のコメント:
日本視野学会学術集会でのランチョンセミナー:これほどまでに記憶に残るランチョンセミナーも珍しかったです。学会時のフライヤー以外に抄録もなく、メモも取らなかったので内容の記憶も支離滅裂。安藤先生のフェイスブックに対して講義録は乗せないのか?と無理なお願いをしましたら、座長の国松先生が割り込んでくださり、「千寿製薬のページに掲載されるはず。」と教えてくださいました。

そこで、担当の千寿製薬の町田さんに千寿のページに入るIDとパスワードを調べなおしていただき、本日ようやくここに到着。このコメントを記載するに至りました。千寿のページにアクセス権のある方は元のビデオをご覧ください。こちらで済ませる方はこちらでどうぞ。

フライヤーとは?:フライヤーとは英語ではflyer、flierなど表記し、チラシのことです。 フライヤーとチラシは厳密な違いはありませんが、街頭などで配りやすい1枚物のA4程度までのサイズがフライヤーと呼ばれ、新聞広告などA4以上の大きさのものがチラシと呼ばれることが多いです。 同様なものとしてリーフレットがあります。

Categorised in: 未分類