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2014年7月24日

5656 新規の患者さんに来てもらいたければ「忙しそうに見せない工夫」が必要:だそうです。

新規の患者さんに来てもらいたければ「忙しそうに見せない工夫」が必要:なのだそうです。

これも税理士さんから戴いたニュースメールでのご注意。患者さんは「忙しい診療所の方がまた掛かりたいと思う。」のかと誤解していました。もちろん手際よく対応しようとは心がけて来ましたけれど。

さらに、再来を含めた全患者数よりも、保険請求上ではなくて本当の新患数の増減がその診療所の勢いを示すとはよく言われるところです。

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新規の患者さんに来てもらいたければ「忙しそうに見せない工夫」が必要

新規の患者さんを増やしたい場合、最もコストがかからない方法は紹介です。紹介をいただきたいときに気をつけたいことは、クリニックを忙しそうに見せないよう、工夫を施すことです。工夫の有無で新規の患者さんを受け入れる態勢が整っているかどうかが読み取れるからです。

待合室の雑誌やポスターにも気を配ろう

患者さんの立場になってみましょう。もし、通院しているクリニックが常に忙しそうにしていたら、友人や知人に紹介したくなるでしょうか?

大半の患者さんは、紹介する気がなくなるでしょう。常に忙しそうで待ち時間が長いと、それだけで患者満足度が下がります。また、多くの患者さんが待合室で待っている状態では、新しい患者さんを紹介すると、自分の待ち時間がさらに長くなると考えてしまい、紹介しようとは思わなくなります。

そこで、忙しそうに見せないためにどうすればいいのか。単純なことですが、院長先生はじめスタッフさん全員が常に笑顔で余裕を持って患者さんに接することです。そして、患者さんの前では「忙しい」という言葉を発しないことが大事です。

さらに、待合室にも工夫を施しましょう。たとえば、いすを座り心地の良いものにしたり、ウオーターサーバーを置いて水分補給をしやすくするなどして、待ち時間を快適に過ごしてもらいましょう。

また、待合室に置いてある雑誌をチェックしてみましょう。ボロボロの古い雑誌がいつまでも残っているだけで、くたびれた印象を与えてしまいます。

壁に掲示している各種ポスターも要注意。季節外れなものや期限が過ぎたものをはがし、最新情報が載ったポスターを掲げるように気を配りましょう。

ほんのひと工夫するだけで、患者さんに「忙しそう」という印象を与えずに済みます。すると自然と友人や知人を紹介してくれるようになるかもしれません。

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| 医業マーケティング | 更新日:2014.07.15

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