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2014年7月18日

5641 うざい話し方をやめれば恋も仕事もうまくゆく:だそうです。

5641 うざい話し方をやめれば恋も仕事もうまくゆく:だそうです。

うざい話し方をやめれば恋も仕事もうまくゆく
(http://www.otsuka.co.jp/soy/sp/column/ ムコスタでおなじみの大塚製薬のページです)

清澤のコメント~:ネットで見つけたちょっとした話題です。要点は自慢しないことだそうです。これが難しいです。若倉先生の本に、初老期に入って自慢かかった同じ話題を2度振るようになったら嫌われる、というフレーズがありました。
 そしてお昼を一緒に食べることで親しくなれるということも重要。今日も手伝いに来てくださった神経内科の先生を誘ってお昼ごはんへ。いろいろなお話も聞けて楽しいです。今週末には神経内科の教授の退官パーティーがあるそうです。教室員とお仲間の教授たちが集まって盛んな会になることでしょう。今後も、ご指導ください。

ーー引用ーー
Text by 五百田 達成(いおた たつなり) 先生

春を迎え、新しい人間関係も出来上がりつつあるこの時期。そういうときにこそ大切なのが「ウザい話し方」をしないように心がけるということ。「慣れ」が災いして相手に「イラッ!」を与えないように気をつけたいところです。それではさっそく「ウザい話し方」の例を紹介してゆきます。「ギクッ!」と思い当たるところがないかぜひチェックしてみてくださいね。すぐに役立つ処方箋も必見です。

相手の話を聞いているようでいて、結局頭の中は自分のことだらけ。相手が話し終えるのを待ち構えたように「そっか、でね、思うんだけどさ」と話しだしてしまうのは、いわゆる「話題泥棒」です。相手としてみれば「全然聞いてないな、この人」とウンザリしてしまいます。いったん相手の話を聞くと決めたなら、完全に自分のスイッチをオフして、スポンジになった気持ちで耳を傾けましょう。

「会う人みんなに童顔だって言われるから悲しくなっちゃう。私ってそんなに、子どもっぽいかなあ?」とぼやくフリをして「若く見られること」を自慢する。あるいは「僕なんか数字にも弱いし、経営なんて学んだこともないのに。こんな自分が社長なんかしちゃっていていいんですかね?」と語りつつ、それでも立派にやっていることを自慢する。自慢話をするときはいっそのこと「ちょっと自慢なんだけど聞いてくれる?」「すごい話するから、褒めて、褒めて!」と言ったほうが、明るく快活な印象を与えられます。

出会いや交流の多いこの時期。何かの会に誘われたとき「誰が来るんですか?」「会費はいくら?」「何時までやってます?」など、返事を保留にしたまま追加情報をどんどん求める話し方をしていませんか?挙げ句の果てに「今回はやめておきます……また誘ってください」と断る。これでは誘ってくる人がいなくなってしまいます。ここは質問は1回に留め「行きます!」と返事しましょう。そのうえで「あ、ちなみにどんな会なんですか?」などと尋ねてみてください。気持ちの良い人間関係が築けるはずですよ。

「私って、ビール飲めない人なんで」「朝、起きれないタイプなんですよ」「唐揚げには、レモンを絞りたい派かな」などなど、ついつい便利で使ってしまう「●●な人」という話し方。ですがこれは「否定しないでくださいね」というニュアンスが混ざるので、少し押しつけがましい印象。「ビールは苦手なんです」「早起きは得意じゃないんです、すみません」「唐揚げには、断然レモンを絞りたい!」など言い切ったほうが気持ちのいい場面も。あいまいな物言いが流行っている今だからこそ、あえてのキッパリ表現が実はオススメです。

恋や仕事の鍵を握るコミュニケーションとはつまり「技術」です。サッカーや野球と同じで、やればやるほど上達することができます。さらに言うと、話し方を直していくだけで、最終的には性格までも変えることができるのです。「ウザくない」話し方を心がけることで、「誰からも好かれる、誘われやすい」人になりましょう。

五百田 達成(いおた たつなり)先生からひとこと

何かを食べながら話をすると、人と人は親密になりやすいものです。これを「ランチョンテクニック」と言います。仲良くなりたい人にはブレイクタイムにSOYJOYを一緒に食べながら、会話をスタートさせるのも効果的。ゆっくり流れる時間の中で、自然に距離を縮められますよ。
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おご参考になりましたでしょうか?

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