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2014年7月6日

5612 清澤眼科医院通信1438 ほか

56⑫ 清澤眼科医院通信1438 ほか
管理頁
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東京ではフォーサム学会が東京駅からもほど近い東京フォーラムで行われているのですが、今回の学会はプログラムを戴いただけで出席には至らずに終わってしまいそうです。

スイスのカール・ヘルボルト先生が小柳病の歴史を含むお話を土曜の午前に講演されるそうで、ぜひ聞きたかったのですが、診療時間と重なって聞きに行かれなかったのが残念至極です。
■第48回日本眼炎症学会
招待講演「Historical perspective on selected non-infectious uveitis entities: the long quest for medical knowledge.」
7月5日(土) 11:00~11:50 第2会場 (ホールB7(1))
座 長 後藤 浩 (東京医大)
演 者 Carl P. Herbort Jr. (Centre for Ophthalmic Specialised Care and University of Lausanne, Lausanne, Switzerland)

以前、東北大学繋がりで「批判精神の系譜―日本近代史における小柳美三」と言う本をこのブログで紹介したことがあります。(⇒その記事にリンク)ヘルボルト先生がぜひ入手したいと連絡を下さったので、アマゾンで見つけて差し上げたことがありました。

 私がお世話になった神経眼科の先人の桑島治三郎先生はビルマのインパール作戦に従軍されたのですが、先生が本籍地山形県の連隊に入営されたとき、この小柳先生は直前に東北帝国大学眼科教授を退官されていました。小泉先生は皆が万歳で送る仙台駅にはあらわれずに、仙台駅から山形側に一駅先の北仙台駅で桑島治三郎先生を一人でそっと見送られたという話を伺っています。

 また、小柳先生は、”われわれ医学に携わる者の場合には患者が常に新しい問題を提起してくれる教師だから、その問題を解いて、清書した立派な答案を呈出するか、それとも落書きでごまかして済ませるか、それは、君自身が決める事だ。と、おっしゃったとこの桑島先生は伝えています。
(先日の視野学会では新潟の安藤先生が別の先生の似た言葉を引用しておいででしたが、これも素晴らしい言葉ではありませぬか?こちらの方が記録された時代は古いはずです。)

 小柳美三先生のお墓は、この桑島治三郎先生などの弟子の手で作られました。「小泉美三の墓」とだけ刻まれた丸い自然石の墓石が、私の下宿があった八幡4丁目の仙台第一中学校脇の龍鳳寺墓地にあります。
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sadoku_flow_detail 国内の専門学会も今回の理化学研究所の対応を批判していますが、STAP論文に関しては、ネイチャーへの掲載の前にサイエンス誌が棄却(リジェクト)しており、その際の査読コメントに今回の疑惑に対する答えが含まれていたという記事が出ています。

 記事本文にも記載されている通り、投稿された論文はいったん雑誌の編集者によって目を通されます。編集者の周りには数人のブレインがいて、ナンセンスであったり、手間をかけて読む価値がないとされれば、あっという間にリジェクトされてほとんどコメントなしで「内部の」査読で棄却として返却されます。

 通常、査読者はその道での有力者であり、一論文に3-4人が割り当てられます。投稿時に、自分たちの仕事に好意的なグループの研究者も査読者に含めてくれるように編集者に依頼することも、しばしば許されます。

 ライバル関係にある研究室に査読が回ると、自分らの手の内がライバル集団に見られてしまいますから、投稿論文はあたう限り完全なもので、願わくはそのまま掲載が許されるような完成されたものであるべきです。査読でよんだ内容類似で別の実験を始めるというけしからぬ輩もいるそうです。

 論文の書き方とか、その原稿のやや論旨の弱い部分を過去の論文を引用しながら擁護する様な考察を整えると、その論文が採択レベルに達することが出来る場合もあります。上司が手を加えたというのはそのような行為ですから、実験結果に作為が無ければ、それ自体は責められるものではないでしょう。査読者も人間ですから、初見でその論文に感服することも有るでしょうし、初めから批判的な目で読むことも有るでしょう。

 最近問題になっているのは編集者がセンセーショナルな論文に飛びつく傾向が目立つという件です。編集者も、読者がこれは面白いという記事を待っていると考えますから、つい騙されるという事もあるのでしょう。

 先日、通信社の記者の方と話す機会があったのですが、医学生物学の世界で、これほど内容に問題のある記事が掲載されるという事が信じられぬという事を申し上げましたら、宇宙や物理では論文が出れば確定ではなくて、数年したら、あの論文にはやはり無理があったというのは普通の事なのだそうです。むしろ信用されている名門の研究室がよその発表に焦ってフライングを犯すというケースが多いということでした。
  ー関連する新聞記事の引用ー
STAP論文:ネイチャー検証不足露呈 編集者判断強く

毎日新聞 2014年07月05日 02時31分(最終更新 07月05日 02時35分)

 科学誌に投稿された論文の査読の内容が明らかになるのは異例のことだ。取材で判明した英科学誌ネイチャーなど3誌の査読者たちの指摘は、ES細胞の混入以外にも、専門家の間で現在議論されているSTAP細胞を巡る科学的な疑問点をほぼ網羅していた。不正論文を掲載したネイチャーは、撤回を掲載した号の論説で「致命的な問題があると見抜くことは難しかった」と記したが、データを少しでも検証していれば、科学史に残る不祥事を回避できた可能性がある。(⇒記事全文にリンク)
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職員の送別歓迎会を昼休みにしました

本日の昼休みには、今回産休に入る職員の送別と、今年4月以後入植した事務員1人、検査員2人、そしてめでたく産休と育児休暇から復職したおひとりの合計4人の歓迎の宴を行いました。
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近くの木曽路というやや高級なファミレスが送迎バスを出してくれて、楽しいひと時を過ごすことができました。しばらく前まではぱらぱらだった乗車席が、マイクロバスの定員数に迫ってきました。当医院には更に7月15日付けで他業種にいったん移っていた職員が古巣に戻ってきてくれることにもなっています。

 それにしても、世の中は人手不足のようです。NHKのWEB特集に面白い記事が出ていました。
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バブル後最高水準 雇用の実情は  6月30日 15時35分 牛田正史記者

仕事を求めている人1人当たりの企業からの求人数を示す5月の有効求人倍率は1.09倍と、いわゆるバブル後では最も高い水準になりました。建設や介護、外食産業など一部の業界では深刻な人手不足が続き、雇用の情勢は“売手市場”に転換したように見えます。日本の雇用、実情はどうなのか。(引用記事にリンク)
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この記事の効果が出てきて、自分が薬剤性眼瞼痙攣(遅発性ジスとニア)ではないかという患者さんがぱらぱら訪れています。

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5603 水曜日 隣のマックではただならぬ撮影風景でした
昨日の朝、隣のマックではただならぬ撮影風景。お店もしめて駐車場もふさいで準備は夏祭り状態。木曜朝に聞いたら、住民を招いての行事だったそうで、詳細はHPにあるはずですとのことでした。

IMG_1267 < お昼頃にもう一度窓から見ていましたら、ドナルドさんの乗ったバスの出発式のリハーサルをしていました。実際の出発式は午後だったそうで、水曜午後は大学ですから撮影本番は見られませんでした。 IMG_1268
「マクドナルド夏のキャンペーン=限定商品、家族向けで集客
 日本マクドナルドは2日、夏のキャンペーンとして、辛いハンバーガーや冷たいサンドイッチなどの期間限定メニューを発売するほか、キャラクターの「ドナルド」を乗せたラッピングバスが全国の店舗を回るなど、子供や家族層向けのイベントを実施すると発表した。(2014/07/02-18:09)」

4分17秒あたりに清澤眼科の看板が出てきます。

いよいよ夏の到来です。(⇒この記事にリンク
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清澤のコメント:眼科医でありiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った世界初の臨床研究を進める理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の高橋政代プロジェクトリーダーは、「臨床研究を落ち着いてできる環境ではない。静かな海をもう1回返してほしい」と発言し、理研に早期の問題収束を求めたという事です。小保方氏の疑惑論文が巻き起こした混乱が、それまで順調に進められてきたiPS細胞を用いる臨床研究にとっても大変な障害になっていることを指摘して、自らと小保方さんがともに属している理化学研究所幹部の対応の甘さと遅さを批判したという事のようです。小保方論文の虚偽は明白なのだから、追試などと言っている場合ではなかろう、という事なのでしょう。御尤もと思います。(⇒この記事の全文にリンク)
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5598 南砂町駅前ロータリーは地下鉄駅工事で暫時縮小です

南砂町駅
この図は、6月までの南砂町駅前ロータリーです。バスなどの大型の車両も回転して出入りできるようになっていました。今回地下鉄駅の拡張工事のためにこの広場も地下の工事を行うために、半分ほどに縮小され、バス停も医院の前から交差点の北側に50メートルほど移転します。歩道も2メートルほど狭くなります。下の図が今後の形ですが、タクシー乗り場に関してはまだ明らかではありません。あす以降の動きをみることに致しましょう。

南砂町駅2
7月1日、朝8時、すでに旧バス停は青いシートで隠され、その移転を案内する関係者が旧バス停前に立って、人々を誘導していました。(写真準備中)

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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質問箱の質問例です

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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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眼瞼痙攣などの当医院での患者数
(2014.4.10時点でボトックス投与患者に限った数です、ご参考までに。5月1日に職員から受けた直近の報告です。)
眼瞼痙攣は723人(男222、女495)。
片側顔面けいれんは445名(男157名、女288名。右側247名、左側198名)でした
眼瞼痙攣が女性に多いという話はよく知られていましたが、片側顔面けいれんのも同様の傾向がありそうです。右左でもやや右が多い数になっておりましたが、有意差であるかどうかは定かではありません。
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無題
眼瞼・顔面けいれん友の会会報2014年3月第16号(公称一部100円)の医院窓口での配布分がなくなりましたので、この追加分を友の会本部から送っていただきました。会員登録のお願いと手順も記載されています。会員には定期的に本部から郵送されているものです。入会の勧誘として配布しておりますから、未読の患者さんはご来院の時に手になさってみてください。眼瞼・顔面けいれん友の会)

無題
米国の原発性眼瞼痙攣研究財団主催の患者集会は8月16日にピッツバーグで行われるそうです。詳細はBEBSFのページをご覧ください。

日本の眼瞼・片側顔面痙攣患者友の会も設立10年を迎えて記念誌を発行するそうです。おめでとうございます。私も寄稿を求められましたので、早々に用意をいたします。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに8月であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.2.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計343万件(2013.1.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2012年6月診療所面積も倍に拡張し1年8か月になりました。角結膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーも手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2013年-2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、喜納医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は川島、緑内障外来は木村、網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、秋山医師によってサポートされており、迅速な対応がなされます。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2014年5月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井          清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       +(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大交代
  リハビリメイク(月2かずき他)+臨床心理(小野木)
                 +(角膜:川島、月一度)
水 赤井          (休診)  
木 清澤+赤井+西尾     清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+秋山+飯田(神内*) 清澤+柏倉+江本(神眼*)

土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松、隔週・
  +神眼:山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:月一度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月2度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の実用視野を調べるプロジェクト完了。(甲府協立病院加茂純子医師と共同研究)
◎網膜色素変性症の患者さんの脳代謝検査プロジェクト施行中。(東京都健康長寿医療センターとの共同研究)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは浅草の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”紹介に⇒リンク。一般向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を追加改版。amazonで購入できますが、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます

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