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2014年7月3日

5607 <携帯電話>院内での使用緩和へ…来月にも

imagesIV4WNDVC<携帯電話>院内での使用緩和へ…来月にも:という記事が出ていました。
 今では地下鉄の中でも座っている乗客のほとんどが携帯でネットに接続しています。このような状況では、人々はネット中毒になっていて、ネットから遮断されると不安で、一時たりともスマホを手放すことは出来ません。

 そうなりますと、本当にその場所でスマホを使うことが危険であるという場面以外では、漸増的に人々にスマホの使用を禁ずることが出来なくなります。この表れが今回の規制改変なのかと思われます。ペースメーカーを使っている人にとっては従来はぶしつけにも自分の近くで携帯電話を使う人がいると、強く抗議するといった場面も見られました。しかし、その使用に危険がないならば、そのような乗客同士の諍いも必要がなくなるわけで今回の規制緩和は、結構なことであると思います。

今日の記事の要点は: 病院など医療機関で原則禁止されてきた携帯電話の使用が8月にも一部緩和される。総務省や携帯電話会社などで組織する「電波環境協議会」が、患者が入院する病室などでの使用を認める新指針案をまとめた。携帯の電磁波が医療機器に影響を与える恐れがあるとして、医療機関内では電源を切ることも求めていたが、最近の携帯は電磁波が弱まっていると判断した。

ーーー記事の引用ーー
<携帯電話>院内での使用緩和へ…来月にも:という記事が出ていました。

毎日新聞 7月2日(水)21時54分配信

 病院など医療機関で原則禁止されてきた携帯電話(スマートフォン含む)の使用が8月にも一部緩和される。総務省や携帯電話会社などで組織する「電波環境協議会」が、患者が入院する病室などでの使用を認める新指針案をまとめた。携帯の電磁波が医療機器に影響を与える恐れがあるとして、医療機関内では電源を切ることも求めていたが、最近の携帯は電磁波が弱まっていると判断した。【横山三加子】

 新指針案は、病室について、医療機器への影響が少ないとして、メールやインターネットの使用を認めた。通話も認めるが、人数が多い場合は使用を控えるなどの配慮を求めた。診察室も、メールの受信などのために電源は切らなくていいが、メールの送信やネットの閲覧は控えるなどの配慮を求めた。通話は引き続き禁じる。電磁波の影響が心配な機器から携帯を離す目安は「1メートル程度」とした。待合室や食堂、廊下などは、通話、メール、ネットのいずれも認めた。

 一方、手術室や集中治療室、検査室などは、生命にかかわる機器が多いとして、従来通り使用を禁じ、電源も切るよう求めた。

 現行の指針は1997年策定。携帯電話は電磁波の強い「第2世代」(2G)のサービスが2012年に終了し、電磁波の弱い「第3世代」(3G)に移行し、総務省が昨年末、指針見直しを協議会に求めていた。協議会の作業部会には厚生労働省や日本医師会も参加しており、8月にも新指針を正式に決める。指針に強制力はないが、各医療機関は基本的に指針に沿ってルールを定めている。

 携帯電話を巡っては、総務省が昨年1月、心臓病患者が装着するペースメーカーから携帯電話を離すべき間隔を従来の「22センチ以上」から「15センチ以上」に縮めた。て、JR西日本や関西の私鉄、地下鉄が今年7月から、「優先席付近では電源オフ」という呼びかけを混雑時に限定している。
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