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2014年6月15日

5545:日経おとなのOFF:7月号の特集は元気な目と歯です(インタビュー記事)

日経ヘルス
日経おとなのOFF:今月号の特集は元気な目と歯、今どきの常識 という特集です。

眼けん痙攣
勝手に項目にナンバーを付けますが、最後の絶対常識14)“ 額のシワ”は病気のサイン?「まぶた」の病気が不調を招く、眼瞼下垂、眼瞼けいれん…が、私のインタビューを受けた部分です。

今回の「日経おとなのoff」の特集はページ数も多く、立ち読みには詳しすぎますから(ネットのページにリンク:そこからアマゾンにもつながってます)、良かったらご購入になって詳しくご覧ください。

すでに保険医療に収載されているなっている部分と、全くの私費医療でしかない部分が混在しています。また、ジュースの紹介など医学ではない部分も混在しておりますので、その真実性普遍性の峻別が読者には求められると思います。

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各ページの概要を記載してみましょう。

疲れにも、老いにも、病気にも負けない「良い目」の絶対常識
○20-30、40、50、60-70、80代における眼の病気を挙げての導入部分

1)「眼精疲労」に効く治療と生活習慣:
○森岡清史医師:眼精疲労は疲労が蓄積して目だけでなく体にもいろいろ不調が出てくる。セルフケアだけでは治りにくいと。目の疲れのセルフチェックリスト付き。

絶対常識01)「眼精疲労」と「疲れ目」とは違うもの

絶対常識02)眼精疲労は測って治療できる:調節微動解析:洗眼・点眼、ホットアイパック、型首にマッサージ、ツボ押し、低周波など、サプリメント

絶対常識03)眼精疲労を防ぐ3つの生活習慣 (1)ツボ押し、(2)昼は有害な光をカット、夜はマスクで温める、(3)目の疲れを和らげる栄養素。

2)複数の「目にいい食材」を簡単に取る。疲れた目のための朝のジュース&夜のスープ
○藤井香江さん:朝ならマンゴキャロット、集中アイケア、カロテンフィーバー、農耕アントシアニンなど、夜ならサーモンとディルスープなど

3-絶対常識04) 軽く見てちゃダメ!ドライアイは万病のもと
○坪田一男医師(慶応教授):涙の不足で目が乾き、目の表面の角膜や結膜などに異常が生じる疾患。「放置すると重症化し体全体に複合的な弊害を及ぼしかねない」。「実用視力の低下」ドライアイのセルフチェックシート付き。涙の3層構造。

絶対常識05)ドライアイは治療できる:マイボーム腺の機能低下
○点眼液(ジクアス、ヒアレイン、ムコスタ)、涙点プラグ、血清点眼、温熱療法など。

○生活習慣の改善とグッズの使用で今日からできるドライアイ対策
コンタクトレンズ装着時間短縮、入浴中の濡れタオル、運動、紫外線を避ける、栄誉バランスと腹八分目
対策グッズ:ジンズモイスチャー、ウインクグラス、アイシャンプー、アイリスネオ、ソフトサンティア、蒸気でホットアイマスクなど。

4)年を取れば誰も避けられない。老眼、白内障に立ち向かう。
40代半ばから「水晶体硬化=老視」白内障に「単焦点眼内レンズ」または「多焦点眼内レンズ」

5-絶対常識6)失敗しない老眼鏡の作り方。コンタクトレンズ派も老眼は怖くない
○坪井隆医師、梶田雅義医師

 絶対常識6)老眼用レンズには単焦点、遠近両用、中近両用、近々両用、バイフォーカルなど多くの種類がある

 絶対常識7)遠くから近くまで1つで見えるレンズも登場 ニコン「プレシオ・ライフ」

 絶対常識8)老眼鏡の度数はぴったり合わせない方が良い

 絶対常識9)コンタクトレンズユーザーも老眼は怖くない
それぞれ悩みに応じたコンタクトレンズの活用法がある

 絶対常識10)遠近両用コンタクトレンズは「脳」で見る

6)老眼は矯正手術で治る。左右に視力差をつけ“遠近両用”に

 絶対常識11)荒井宏幸医師:老眼は矯正手術で治る。左右に視力差を付け遠近両用に 老眼を矯正する2つの手術のメリット、デメリット

(清澤注:これらの手術法は眼科医の中で普通に行われるべき手術としての合意が得られているものではありませんので、受けようという際には患者さんの慎重な判断をお願いします。)

 絶対常識12)費用は10倍ながら眼鏡いらずになる白内障レンズ(眼内レンズがある)(清澤注:これも保険適用外の治療です。)

7) 目の筋トレ
 絶対常識13)○本部千博医師:老眼世代のピントが快適に!目の筋トレ 1日10分
:ステップ1-4

8)“ 額のシワ”は病気のサイン?「まぶた」の病気が不調を招く、眼瞼下垂、眼瞼けいれん…
○この部分のインタビューは佐藤英明医師とともに清澤が担当でした。

 絶対常識14:瞼の病期が不調を招く
眼けん下垂眼瞼下垂ーーー瞼を引き上げる機能が弱まるーー瞼の手術

眼けん痙攣
眼瞼痙攣ーーー瞼の筋肉を支配する神経の異常ーー ボトックス治療

この部分は追って別項目で詳しく採録します
ーー概略の紹介を終了ーー

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