お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年6月13日

5538 研究機関による発表や報道などで明らかになった不正行為113件の内容の内訳

thumb_390_ph6_px390

●科学技術振興機構 研究倫理・監査室の松澤孝明氏による「わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)」を基に作成。1977年から2012年までに、研究機関による発表や報道などで明らかになった不正行為113件の内容の内訳を示したもの。他人の研究成果などの盗用が半分超を占める

(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140610/562986/?ST=system&P=2)

清澤のコメント:
なるほどと思うデータです。最近は同文の部分を含む論文などがネット上にすでにあるかどうか?をスクリーニングできるプログラムもあるそうです。そのようなごまかしはもう出来ません。正しく引用しましょう。学生のレポートも写したものがあるかどうかを判定できるのだそうです。

Categorised in: 未分類