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2014年6月10日

5527 ネット依存を調べる8つの質問です

◆ネット依存を調べる8つの質問
・ネットに夢中と感じるか
・ネットを使う時間を長くしなければならないか
・ネットをやめようとして失敗したことはあるか
・ネットを制限しイライラしたことがあるか
・意図したより長時間ネットを使うか
・ネットのため人間関係や学校の活動を台無しにしたことがあるか
・ネットへの熱中を隠すため周囲にうそをついたことがあるか
・不安や落ち込みから逃れるためにネットを使うか

※研究班の調査票を基に作成。5問以上に「はい」と答えると「依存が強い」とされる。:という事でした。
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本日の眼に関連のあるニュースは:
【岡山】ネット依存中高生の実態紹介 神奈川の病院長が講演 山陽新聞 2014年6月10日(火)

 インターネット依存を診療する専門外来を2011年に国内で初めて開設した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長が8日、岡山市北区津島中の岡山大で講演し、ネットを病的に使用する中高生の実態や周囲が取り組むべき対策を説明した。

 樋口院長は、ネットの使用時間が短いと不機嫌になったり落ち込む▽ネットに夢中になっていると感じる▽ネット使用のために大切な人間関係を台無しにした―といった米国の研究者が開発したネット依存の診断項目を紹介。同センターでの外来患者が最も依存しているのは「オンラインゲーム」とした上で「長時間やるほどレベルが上がる達成感、チームを組む人に気兼ねして途中で抜けられない責任感などから依存が進んでいく」と述べた。

 依存を患う子どもたちには睡眠障害、体力低下などの身体症状に加え、家庭内での暴言・暴力が見られるとして「親もわが子の将来に対する強い不安を抱え、何をどうしていいか分からなくなる」と指摘。「スポーツなどネット以外の時間を増やすことを試みたり、本人にルールを決めさせ、守れたら大いに褒めてあげてほしい」と呼び掛けた。

 厚生労働省研究班の12年度調査でネット依存が強く疑われる中高生は全国で約51万8千人と推計され、同センターは外来の開設以来、子どもたちを中心に約300人を診察。講演は岡山県臨床心理士会が企画し、会員ら約400人が聴いた。
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そこで、そのネット依存をどう評価するかをネットで調べたらでいぇ来たのが上記の8つの質問です。古い読売新聞の記事だったようです。

八つの質問のうち、五つ以上に「はい」と答えた依存の強い中学生は6・0%、高校生は9・4%いた。全国の中高生数 (約680万人)から推計すると、中学生約21万3000人、高校生約30万5000人が依存が強いとみられる。

依存の強い中高生は、59%が「睡眠の質が非常に悪い」「かなり悪い」、23%が「夜、眠りにつきにくいことが常にあった」「しばしばあった」と答えた。画面の明るさから夜に目がさえ、昼と夜の生活が逆転するとみられる。

食事が不規則になり栄養障害が出たり、歩かないために骨がもろくなったりする弊害もあるという。

研究班の一員で、専門外来を開設する国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は「生徒が遅刻したり授業中に居眠りをしたりするようになると注意が必要。ネットに依存する生徒がすぐにカウンセリングを受けられる仕組み作りも必要だ」と話す。

◆ネット依存を調べる8つの質問
・ネットに夢中と感じるか
・ネットを使う時間を長くしなければならないか
・ネットをやめようとして失敗したことはあるか
・ネットを制限しイライラしたことがあるか
・意図したより長時間ネットを使うか
・ネットのため人間関係や学校の活動を台無しにしたことがあるか
・ネットへの熱中を隠すため周囲にうそをついたことがあるか
・不安や落ち込みから逃れるためにネットを使うか
※研究班の調査票を基に作成。5問以上に「はい」と答えると「依存が強い」とされる。
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