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2014年5月20日

5457 眼疾患のリスクも!子どもの紫外線対策は大人より重要だった:の記事です

o05010313kodomo-hiyake-e1400128250243子どもの紫外線対策は大人より重要だったという記事がでいぇいました。元はジョンソンエンドジョンソンの講演会で佐々木洋先生が離された内容だそうです。これから日当たりが強くなる季節です。昔は真っ黒に日焼けした子供の姿を軒昂と思ってましたが、今では皮膚癌の危険因子と考えられています。目でも同様に子供の眼を紫外線から守るのは重油なことだと考えられる時代になっています。

眼疾患のリスクも!子どもの紫外線対策は大人より重要だった 2014年05月18日 17時00分提供:WooRis (まずは記事の要点です:)

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーが、金沢医科大学眼科学教授の佐々木洋先生を講師に迎えたセミナー「紫外線が眼に与える影響と対策」の記録によると、「子どもが18歳になる前に、一生の間に受ける紫外線曝露の50%を受ける可能性がある」。今日からすぐできる子どもの紫外線ケア方法。

■なぜ子どもの紫外線ケアは大事?

(1)子どもは、最長で大人の3倍の時間を外で過ごしている可能性がある、(2)大人より瞳が大きく、水晶体も紫外線を通過しやすい

では、外出の際に役立つ、“今日からすぐできる簡単な紫外線ケア”
1:芝生の上で遊ぶようにする。2:UVカット処理のしてある服、3:つば付きの帽子

--記事の引用----
眼疾患のリスクも!子どもの紫外線対策は大人より重要だった

2014年05月18日 17時00分提供:WooRis

眼疾患のリスクも!子どもの紫外線対策は大人より重要だった

紫外線がとても強い時期になってきました。紫外線ケアをしっかりされている方も多いと思いますが、お子さんに関してはどうでしょう? 「子どもは外で元気に遊ぶものだし、少し日焼けしているくらいが健康的かな」と、おろそかになっていませんか?

しかし、実際は、子どもこそ紫外線をちゃんとケアしてあげないと、将来的に大きなリスクを背負ってしまう可能性があるというのです。

というのも、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーが、金沢医科大学眼科学教授の佐々木洋先生を講師に迎えたセミナー「紫外線が眼に与える影響と対策」の記録によると、「子どもが18歳になる前に、一生の間に受ける紫外線曝露の50%を受ける可能性がある」そうなのです。

では、なぜ子どもだけがそんなに影響を受けてしまうのでしょうか? 

今回は、セミナーの記録を参考に、“何故、子どもの紫外線対策は大人より重要なのか”について、また、南国シンガポールで、毎日強烈な紫外線をあび、それをケアしながら子育てをしている著者の実体験をもとに、“今日からすぐできる子どもの紫外線ケア方法”をお伝えします。

■なぜ子どもの紫外線ケアは大事?

主な理由は、以下の2つです。

(1)子どもは、最長で大人の3倍の時間を外で過ごしている可能性がある

平均的に、子どもは大人より外で過ごす時間が長いもの。外遊び、体育の授業、登下校など、太陽の下にいることが、大人に比べてあきらかに多いのです。

(2)大人より瞳が大きく、水晶体も紫外線を通過しやすい

通常は水晶体が網膜を守ってくれるのですが、子どもの水晶体は、紫外線の網膜への透過率が高く、成人よりも紫外線をブロックしにくいのです。また、紫外線による眼表面や水晶体の障害は蓄積されます。そのため、将来的に眼疾患を煩うリスクが増加してしまうのです。つまり、紫外線から眼を守るのに“早すぎるということはない”のです。

では、外出の際に役立つ、“今日からすぐできる簡単な紫外線ケア”をご紹介しましょう。

■1:芝生の上で遊ぶようにする

アスファルトのよう に、日光を反射する場所では、地面からの照り返しでも、紫外線を受けてしまいます。日差しの強い日は、コンクリートやアスファルトの上は、照り返しがじりじり強烈になるのですが、子ども達はそんなことを気にせずに、元気いっぱいに長時間でも遊んでしまいます。

これを避けるために、できるだけ芝生や木が生えているところ、屋根のある場所などを選んで遊ばせるようにしましょう。照り返しがあると、上からの紫外線だけをカバーしても意味がなくなってしまうので、遊び場を気を付けて選んであげることが大切です。

■2:UVカット処理のしてある服

紫外線から肌を守るには、“長袖長ズボン”がベストですが、暑さが厳しくなるこれからの時期は、厳しいものがありますよね。最近は、UVカット機能のついた子ども服がたくさんでています。なるべく紫外線をカットできるようなタイプの服を選びましょう。

選ぶポイントは、“生地”。生地の種類によって、紫外線を通しやすい・通しにくい、という違いがあります。通しにくいのは、網目が詰まった素材。なので、綿やポリエステルがお勧めです。どうしても肌が出る部分だけは、日焼け止めクリームをしっかり塗ってあげて、紫外線を防ぎましょう。

■3:つば付きの帽子

つば付きの帽子は、紫外線をなんと60%もカットしてくれるそうなのです。また、つばが付いているので、目の保護にもなり、一石二鳥! 帽子のつば幅はだいたい7cm位がベターです。帽子を選ぶ際は、ファッションもさることながら、まずは機能ありきで、つばがしっかりしている帽子をチョイスしましょう。

また、紫外線が最も強くなる時間帯は、午前10時~午後2時と言われています。できる限り、外出は、この時間を避けるようにした方が良いかもしれません。

以上、“何故、子どもの紫外線対策は大人より重要なのか”と“今日からすぐできる簡単な紫外線ケア”をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

今回ご紹介したことは、すぐに実行できる簡単なことばかりです。お子さんが、安全・快適に外出できるように、是非参考にしてみて下さいね。
ーー引用終了ーーーー

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