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2014年5月17日

5451 「ポカリスエット」宇宙進出!? 大塚製薬、民間初の月面到達計画に参画

5451 「ポカリスエット」宇宙進出!? 大塚製薬、民間初の月面到達計画に参画
連休でお休みいただいた分のしわ寄せで忙しい外来が続いています。待ち時間の問題だけでなく、説明不足や保険証返却間違いなど窓口での不手際も起きており、ご迷惑とご心配をおかけした患者様方にはお詫び申し上げます。申し訳ありません。

 話しは変わりますが、本日は、当医院にバングラデッシュからの腫瘍放射線科医師のお客さんをお迎えしました。これからは、このラーマン先生をお迎えして時に応じた当医院での研究面に関するご助言を戴けることになります。そして、夕刻からはこのラーマン先生をお誘いして、第2回文京眼科カンファレンスを聴講しまてきました。

 同会では日本医科大学中本兼二先生の「質の高い眼科治療戦略」などのお話を聞きました。ご講演では眼圧の変動要因として日内、体位、日々、季節を挙げ、特に日内変動と体位変動を取り上げてその測定方法やその臨床的な意義を開設しておいででした。

 耳に残ったのはアイケアと言う見慣れない携帯可能な眼圧測定装置とトリガーフィッシュというセンシングコンタクトレンズの紹介でした。アイケアには3種のバリエーションがあって、すでに臨床に使われているようです。その今後が注目されます。

 また、トリガーフィッシュは先日ネットのニュースにそんなものがあると紹介されていたもので、このブログにも取り上げた品物です(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/52908199.html)。すでにいくつかの文献も出ているそうです。この機械では、日内変動の形を見ることは可能であるが、絶対値を教えるものではないというお話でした。

 最後のスポンサーのあいさつでは、大塚製薬が民間初の月面到達計画に参画するという夢のあるお話が披露されました。ネットで確認すると下記の様な記事が出ておりましたので今日の話題として採録います。
ーーネット記事採録ーーー
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「ポカリスエット」宇宙進出!? 大塚製薬、民間初の月面到達計画に参画 2014.5.16 06:01

大塚製薬が参画するプロジェクトで月に送り届けるタイムカプセル=15日、東京都墨田区

 大塚ホールディングス傘下の大塚製薬は15日、民間初の月面到達を目指すプロジェクトに参画すると発表した。同社の清涼飲料「ポカリスエット」の粉末などが入ったタイムカプセルを月に送り届ける。

 参画するのは、月に大量の水が存在する証拠が昨年発見されたのを受けて企画され、来年10月に米フロリダ州でロケット打ち上げを予定している「ルナ ドリーム カプセル プロジェクト」。日本人の岡田光信氏が昨年設立したベンチャー、アストロスケール(シンガポール)が企画した。

 タイムカプセルはポカリスエットの350ミリリットル缶に似た大きさとデザインで、重さは1キロ。部品点数は70点を超え、真空で放射線が強く、110度~マイナス170度の気温差がある月の過酷な環境に耐えるよう、外装の染色やアルミ素材の切削に日本の中小企業の技術が採用されている。ポカリスエットの粉末以外に、世界の子供たちから募った3万8000人分の夢を刻印したチタン製プレートも収める予定だ。

 大塚製薬は、2001年に国際宇宙ステーション(ISS)でCMを撮影したことがある。

 この日都内で行われた会見で同社の浅見慎一・製品部ポカリスエットプロダクトマーケティングマネージャーは、「(ポカリスエットを)人類にとって大切な水と親和性が高いもののシンボルにするため参画した。夢に挑戦し、汗をかく人を応援したい」と強調した。会見には元競泳選手の寺川綾さんも登場。「いつか月の水でポカリスエットの粉末を溶かして飲める日が来ると思うとわくわくする」と語った。

 民間による月面到達の試みには、ほかにも米グーグルがスポンサーとなって参加チームを募り、月面で無人探査ロボットを走らせることを目指すプロジェクトを実施している。
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