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2014年5月13日

5441 まつ毛メイクの危険性、医療の現場から

ホスピ太Dr.ニュース5月号からの引用記事です。このニュース雑誌の編集責任者鈴木武敏先生は以前からまつ毛メークの危険性については警告を発しておいでです。

世界中で、特に日本の女性に拡がっている「つけまつげ」「まつ毛イククステンション」。
 米国眼科学会は 2013年、つけまつ毛やエクステンションにより、目蓋にさまざまな危険性があることを警告しています。

 実際の危険として、角膜やまぶたの感染症、接着剤のアレルギーによるまぶたのはれ、角膜障害、さらに、逆さまつ毛に加え、まつ毛が減少して、最悪の場合、まつ毛が全くなくなることが挙げられています。

マイボーム腺炎、角膜びらん、睫毛禿、結膜炎、逆さまつ毛、ただれ

日本では欧米のようにエステティシャンの好適な資格制度がないため、眼科にもさまざまな障害で受診する人が増えています。
これらの障害は欧米よりも多いと推測されるため、後悔しないようにお店選びにも気を配りましょう。
 余談になりますが、日本の男性の多くは、まつ毛の派手な化粧をあまりよく評価していないというアンケートの結果が報告されています。

男性の好きなメイクアンケート
かなり濃いメイク0.3%
どちらかというと濃いメイク 7.6%
どちらかというと薄いメイク 50.7%
かなり薄いメイク      31.9%
ノーメイク     5.6%
わからない     3.4%

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