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2014年5月2日

5411 IE修正プログラム、MSが提供開始 XPユーザーにも:の記事です

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5411 IE修正プログラム、MSが提供開始 XPユーザーにも:の記事です
インターネットイクスプローラにセキュリティー上の重大な欠陥があるという事のために、日本政府までもがほかのプログラムを使うことを推奨する事態になっているというニュースが昨日から流れていました。これに対する対策が完了し、自動的なアップデートが設定してあれば自動的にこの欠陥は即時修復される体制が整ったというめでたい記事が出ています。

ーー記事の引用ーー
IE修正プログラム、MSが提供開始 XPユーザーにも

ニューヨーク=畑中徹 ニューヨーク=畑中徹

2014年5月2日12時01分
 米マイクロソフトのインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」で安全上の弱点が明らかになった問題で、同社は1日(日本時間2日未明)、欠陥を修正するプログラムをネットを通じて提供し始めた。IEは基本ソフト(OS)のウィンドウズに付いている標準ソフトで、修正プログラムは今月上旬にサポートをやめた「ウィンドウズXP」も含めて対応する。

 修正プログラムは、使っているパソコンがソフトを自動的にアップデート(更新)する設定であれば、何もしなくても適用される。マイクロソフトは「ほとんどの人が自動更新になっている」と説明している。

 自動更新になっていない場合は、画面の「コントロールパネル」から「ウィンドウズ・アップデート」に入ると手動でダウンロードできる。マイクロソフトは「すみやかな更新を勧める」としている。

 マイクロソフトは4月26日、IEの「バージョン6」から最新の「バージョン11」までに欠陥が見つかったと発表し、ハッカーによる攻撃を受ける可能性があると指摘されていた。個人情報などが盗まれるおそれがあるため、官公庁や企業ではIEを使うのをやめる動きが相次いでいた。(ニューヨーク=畑中徹)

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