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2014年4月29日

5396 ペルシアのきらめき(八王子夢美術館)だそうです。

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 今朝は起きてすぐに火曜日の日課でゴミ出し。ついでにお休みなので、家の横の通路に延びかけた草をむしりました。もう少し放っておくと根を張ってしまいそうですが、まだ根も弱く10分もかかりませんでした。

c4e30e87-s 次に朝の犬を連れた散歩に行きました。緑道公園沿いの「木漏れ日」と言う家庭を改造した喫茶店でコーヒーを戴きました。店先に縁台が設えてあって、プードルを店内に入れなくてもお茶がいただけるようになっています。(http://ccc-cc.cc/?p=18419ここにも紹介記事がありました。)

 近所の学園の先生方でしょうか?私がコーヒーを飲み終わる頃、シスターの服装の方を含めた方々が店内のテーブルセットしてあった席に到着しました。それぞれに「お出迎えですね」と、連れて行ったトイプードルのさくらをほめてくださり、今日も豊かな一日が始まりそうです。

 交番の横の小さなギャラリーは、一週間で8万円程度、一日15000円で作品展が出来ると表示してありました。このギャラリーの入り口には日替わりで美術展のパンフレットなどが置かれています。

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今日のパンフレットは八王子夢美術館 展覧会スケジュール2014,4→2015,3でした。
現在行われているのがペルシャのきらめき(Brilliance of Persian Arts)です。

ペルシアのきらめき

西洋と東洋をつなぐシルクロードの華、紀元前から7世紀にかけてのペルシアを中心にカット・ガラス、陶磁器のラスター彩やペルシア三彩、金銀器、コイン、装身具など約90点を紹介します。

開催期間平成26年4月12日(土曜日)から平成26年5月25日(日曜日)まで
休館日 月曜日(ただし5月5日は開館し、5月7日は休館)会場八王子夢美術館

<概要>

1959年、これまでの美術史の常識を覆すニュースがイランで発掘調査を行っていた東京大学イラン・イラク調査団によってもたらされます。長く制作地が中国とされていた正倉院宝物の白瑠璃碗(はくるりのわん)と同様のカットグラスがイランで発見されたのです。既にシルクロードという言葉が一般に知られ、想定こそされたものの物的確証がなされていませんでしたが、ついに東西交流の道(シルクロード)が確かなものとして話題を呼び、後の研究に多くの影響を与えることになりました。

こうしたペルシアの美術はきらめきに満ちています。古代の都市国家では金や銀による工芸が権力、富の象徴として発達し、紀元前7世紀以降になると金銀貨が流通するようになりました。一方、陶磁器の至宝として知られるラスター彩は、ガラス工芸の高度な技術の一つとして紀元前8世紀頃に発明され、ラスター彩陶器として発展を遂げます。また、日本でよく知られる三彩とも密接な関係にあるペルシア三彩は、イラン、イラク、エジプトから北アフリカを経由しスペインにまで及び、さらにイタリアのマジョルカ陶器を誕生させるなど様々な文化交流を背景に歴史の中で発展していきます。

本展ではそれらの点を踏まえ東西交流文化の華といわれたカットグラス、ラスター彩陶器とペルシア三彩、金銀器、コイン、装身具など約90点を展示。あわせてシルクロードともなじみ深い平山郁夫画伯の素描作品も紹介し「ペルシアのきらめき」をお楽しみいただきます。

清澤の薀蓄:ペルシャは今のイラン。昔仙台で一緒に勉強したアクバリハメッドさんの国です。彼はタブリスと言う町の方でした。松島湾の桂島に御一家と一緒に行ったのが思い出です。お元気にしておいででしょうか。

ペルシャの概要(ウィキペディアから)

かつてイランに対する外国からの呼び名として「ペルシア」が用いられたが、1935年3月21日に「イラン」に改めるよう諸外国に要請したものの混乱が見られ、1959年、研究者らの主張によりイランとペルシアは代替可能な名称と定めた。その後1979年のイラン・イスラーム革命によってイスラーム共和国の名を用いる一方、国名はイランと定められた。

イランの主要民族・主要言語は現在もペルシア人・ペルシア語と呼ばれている。なお、イラン人・イラン語はペルシア人・ペルシア語とは示す範囲が異なり、代替可能ではない。

歴史的には、古代ペルシアのパールサ地方 Pârsâ のこと。語源は騎馬者を意味するパールス Pârs。ギリシャ語ではペルシス (Πέρσις Persis) と呼ばれ、現代イランでファールス地方にあたる。

ペルシアに相当する日本語や諸外国で表記される語は、現代のペルシア語ではイラン、またはパールサの現代形のファールスと呼ばれている語である。 たとえばペルシア語をファールス語に相当する現代のペルシア語ファールスィー(ペルシア語:فارسى‎ fārsi)と呼ぶ。

また、この地に興ったペルシア帝国と呼ばれる諸王朝のこと。ただし、同じ地に興ったパルティア(アルシャク朝)はペルシアとは語源的に無関係である。

イランの文化や特産物に対する呼び名としても使われる。
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