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2014年4月23日

5382 第2砂町流学校で眼科検診をしました

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第2砂町中学校で全校生徒の眼科学校検診を行いました。生徒数は700人程度で各学年は6クラス程度ですが、マンションの建設で生徒数はさらに増える傾向にあります。一昨年設立60周年を迎えたという事で、ほぼ私と同世代という事になります。

 song今は東砂と言う地籍ですが、その昔は袖ヶ浦と言う美しい地名だったようで、その地名が上の佐藤春夫作詞の校歌にも謳いこまれています。
 ここは最近の埋立地ではなくて江戸時代から桜の名所で知られた砂むら元八幡の東の地続きに当たります。

 元八幡通りには、江戸時代に富岡八幡宮が門前仲町に遷宮された後も八幡宮が残っていて、その境内には富士山講の築山もあります。今ここら辺りは昭和初期に開削された荒川放水路(現在の荒川)の大堤防下に当たり、このあたりの宅地は荒川の堤防よりずいぶん低い高さで広がっていますから、おそらくこの辺りまでが地下水の取水で沈下した江東ゼロメートル地帯に含まれているはずです。

 江戸時代には砂村さんが開墾した砂村新田と言うのがあって、砂村だったのを後世の人がここは村ではなく町だと言って砂町と言う地名に変えました。さらに南砂町を、東京オリンピックの時の地番変更で町を外して南砂、東砂としました。さらには地下鉄東西線の南側の旧南砂9丁目を新砂3丁目に変えたので、現在の当医院がある場所は巨大商業施設スナモまでを含めて新砂3丁目という地名になった、というのがこのあたりの地番の歴史の様です。

 今日の全国ニュースになっていましたが、本日は全国学力調査がこの学校行われたため、午後2時20分まで3年生はテストを受けていました。、3年生は、1・2年生の検診を終えてから、そのテストが終わるのを待って検診を行いました。

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