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2014年4月9日

5334 恒例の特許庁新任職員の初任者研修

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恒例の特許庁新任職員の初任者研修に、医院の昼休み時間中に講師で出かけてきました。場所は虎ノ門にある工業所有権情報・研修館研修部教室(虎ノ門三井ビル2階)です。なんと私の講義は初日第1時限のオリエンテーションと第2時限前半の特許庁長官講和のすぐ後でした。

私の担当は、「VDTと健康管理」。そのシラバスによりますと、
講義目的;心身の健康の重要性を認識する。
講義内容:VDT作業と眼の健康について説明。
備考・講義における留意事項:目の健康を維持しつつ審査業務を支障なく行うために注意すべき事項について、具体的に説明する。
とされています。

昨年作ったスライドを見ますと、昨年の花粉飛散のピークは3月中旬だったのですね。今年は雪が降ったり雨が降ったりして花粉がほとんど飛ばないうちに早くも4月に入っていました。帰りに見ましたら、桜は随分散りましたが、皇居周りは桜を見る人々でにぎわっておりました。今年はちょっと昨年とは時節が違うようです。

特許・実用新案審査官補心得である職員など総計65名のみなさんは、居眠りをする方もなく真剣に聴講しておいででした。新人は初々しくていいですね。今後の講義の予定表を拝見しますとこの講習は実習も含めて6月末まで続き、以後実務に入られるようです。

彼らは間もなく日本の知的財産権を護持する人々に育ってゆくのでしょう。ご活躍を期待いたします。

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