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2014年3月26日

5283 「平成26年度 診療報酬改定講習会」を日比谷公会堂で聞いてきました。「

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3月最終週への、清澤からのご挨拶

 4月から国民健康保険の基準点数などが少し変わります。たとえば眼科では眼底カメラの料金も少し変わりますし、当院に関連する部分ではボトックスの薬価が僅かですが安くなるようです。

 本日は「平成26年度 診療報酬改定講習会」を日比谷公会堂で聞いてきました。「集団的指導」と称する召喚状を受け取りましたので、6;30PM-8:30PMで出席表も提出してこれを拝聴してきました。しかし、我々眼科開業医に直接影響のある話は殆どありませんでした。
 
 この説明用に日本日本医師会が用意したスライドは244枚。この冊子も厚さ2センチ。さらに青本に相当する参考資料は厚さがなんと5センチ。これを90分で説明するというのですから、話す先生も聞く我々もとてもとても大変。我々、眼科開業医に関連する部分はほとんどないという点だけは十分に確認できました。まだ細部は厚生省がQ&A作成中のようです。眼科部分に絞ったサマリーは先週半ばに製薬会社からすでに届いておりますが、今は敢えてその内容に言及はしません。

 医院にはレセコンの修正用ディスクがレセコン会社から届き、4月1日になるとプログラムを入れ替えて即施行の模様です。検査と事務を合わせて、当医院にも新しい職員が3ー4月に3名入りますから、それにも関連して、提出前のレセプトチェックに関する注意点に関する院内講習会が事務リーダーの司会で月曜日昼に行われました。

  本日の朝、処方薬剤は一層ジェネリックが優先になることを、近隣の薬局蝶さんが知らせに来てくださいました。後発品がある場合では、処方医が後発品にさせないでと言う特別なマークを記入し、さらに医師のサインをしないと基本的にジェネリックになります。本人が価格の高い先発品を特に希望する場合でも、薬局はその理由を患者さんに聞いて社会保険支払機関に提出するレセプトにその理由を記載する義務を負うという事でした。この件についての私からの説明を医院に張り出す用意をする必要があるかもしれません。、

 今週は花粉も飛び始めておりますし、消費税値上げ前にというコンタクト処方希望者も増えております。今月末までは忙しそうです。ならば来月になれば空いてくるかと申しますと、4月2日からは国際眼科学会ですので、4月2日水曜から土曜日までを普段診療してくれている先生方の手によるのではありますが、留守番体制にいたします。

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