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2014年3月25日

5281 コンタクトレンズ販売の現在の動向:を伺いました

5281 コンタクトレンズ販売の現在の動向:を伺いました

訪ねて見えたコンタクトレンズ会社の担当者にコンタクトレンズ販売の現在の動向を伺いました。

1)コンタクト専門店経由が49%、眼鏡店が18%、開業医は34%だそうです。
その販売金額前年対比では専門店が-0.6%、眼鏡店は-9.6%、開業医は-4.9%。全体でも-3.7%だそうです。(ネットを含まず。)

2)全種類ではメーカー別に見てJJが34%、クーパーが16%、そのあとではシードが伸びていて11%。これがトップスリーだそうです。
これが2005年ではJJ37%,ボシュロムが14%、チバ(現アルコン)14%であったということです。

3)種目別の内訳を見ますと、ワンデー球面は54%、2週間用球面33%でこれら2種類が大半を占めます。(ハードレンズ7%、通常のソフトは2.4%だけです。)

4)遠近両用のワンデーに限るとシードが48%、クーパー36%、アルコン16%。(この3社のみが販売しています。)

5)カテゴリーワンデー球面に限ればJJ44%、クーパー24%、以下は様々でした。

6)カテゴリー2週間用球面ではJJ35%、ボシュロムが17%、クーパー14%ということでした。

7)ワンデー乱視用ではJJ38%,クーパー33%、ボシュロム17%です

全体の小売価格を見ますと、単価が下がる傾向にあり、その中で遠近両用レンズだけは販売単価を保ちながら全体に占める構成比を伸ばしているというのが結論だそうです。人口の構成比の中で中高年が増えたのがその原因だろうという説明でした。

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