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2014年3月15日

5258 行列のできる診療所は行っている、ある共通項とは?

無題行列のできる診療所が行っている、共通項はまず「よく聞く」こと。患者さんの多い診療所の先生は必ずじっくり話を聞いているようです。これは非常に難しいです。もう一つは「継続的な情報発信」なのだそうです。院長のブログを更新する方法もその中に紹介されていました。これだけは余所よりは当医院では時間が掛かっているかと思います。この元記事は税理士の細谷有子税理士事務所から送られてきたメールマガジンです。

動画は「行列のできる診療所」で出てきた【東方】行列のできるえーりん診療所【PV】 という、この話題とは全く関係のない楽曲の動画です。(脚注)

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行列のできる診療所は行っている、ある共通項とは?

「患者さんに来てもらうためにはどうすればいいの?」と悩む院長先生は多いのではないでしょうか。増患に一発逆転はありません。地道な活動の積み重ねが成果となっていきますが、患者さんの多い診療所には共通する「なにか」があるようです。

「よく聞く」「継続的な情報発信」は必須

患者さんとお医者さんの関係は、信頼関係抜きには語れません。「あそこの先生はよく話を聞いてくれる!」という口コミは、必ず良い結果をもたらします。

人間関係を構築する際、聞き上手になるのがポイントなのはよく知られています。患者さんが何を考えているか、何を望んでいるのか、今どんな状態なのかなど、患者さんの多い診療所の先生は必ずじっくり話を聞いているようです。

もう一つは、継続的な情報発信です。患者さんの声を待合室に掲示する、院長先生やスタッフからのメッセージを院内に掲示して伝える、病院通信を作って配布するなど、方法はさまざまです。院長先生やスタッフのかたのブログを更新する方法もあるでしょう。

診療所の特徴や雰囲気、院長先生やスタッフの人柄が伝わる方法で情報発信を行うことで、親しみやすさが向上します。

来院の敷居が高く、コミュニケーションの取りにくい診療所には行きにくいのは当たりまえ。診療所に対する患者さんのイメージを変えたいとお考えなら、ぜひチャレンジしてみてください。
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(脚注1)「行列のできるえーりん診療所」とは:IOSYSの東方アレンジCD「東方真華神祭」に収録されている「千年幻想郷 ~ History of the Moon」他のアレンジボーカル曲、あるいはこの曲を元に制作されたIOSYSのFLASHである。

概要:IOSYS発行の「東方真華神祭」に収録。

原曲は東方永夜抄の「千年幻想郷 ~ History of the Moon」「竹取飛翔 ~ Lunatic Princess」。

歌編曲:D.watt / 音編曲:溝口ゆうま(Innocent Key)
作詞 :七条レタス / ボーカル:3L

FLASHは魔理沙に恋煩いをしているアリスがえーりんの診療所を尋ね、白衣を着たえーりんとナース服姿のうどんげが対応するという内容。最後にアリスに恋の病の処方箋が渡されるのだが、その中身は例大祭のチラシだったというオチ。同時期に公開されたFLASHのオチはすべて例大祭への参加を呼びかけるものになっている。

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