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2014年3月11日

5244 STAP細胞「証拠ない」=「論文取り下げを」共同研究者—第三者機関で分析へ

5244 STAP細胞「証拠ない」=「論文取り下げを」共同研究者—第三者機関で分析へ
無題
話がこうなってくると、やはりこの論文はだめかもしれません。そして韓国で先にあったような、実験結果の捏造の疑いが出てきます。唯一彼女と先の論文が救われる道があるとすれば、追加された情報に基づいて他人が行っても幹細胞が出来たという追試結果が報告されることだけでしょう。研究者として論文を書いている本人ならば、追試が成功しない論文がやがては嘘とされることぐらいはわかっていたでしょうにと言わざるを得ません。手のひらを返すようで誠に申し訳ありませんが、共著者にまで見限られたらまず救いようはなさそうな気がいたします。共著者にかける迷惑も半端ではないでしょう。

ーー記事の引用ーーー
STAP細胞「証拠ない」=「論文取り下げを」共同研究者—第三者機関で分析へ

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが発表した新万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文の画像に不自然な点が指摘されている問題で、共同研究者の若山照彦山梨大教授は10日、同大で取材に応じ、マウスの通常の細胞からSTAP細胞ができたとする成果について「証拠がない」と述べた。

 若山教授は「間違いがあったかどうか、論文の将来のためにも1回取り下げて、厳しい審査にかけた方がいい」と話した。小保方氏らには同日午後、論文の取り下げを勧めるメールを送ったという。

 若山教授はホームページでもコメントを発表し、小保方氏らから提供されたSTAP細胞を公的な第三者機関に提供し、分析を依頼する考えを示した。 

[時事通信社]2014年 3月 10日 22:07 JST 更新
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