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2014年3月1日

5209 日経ビジネスに「ナイトレンズ記事”睡眠中のコンタクトで目の悩み解決」が掲載。

日経ビジネス(2014年1月27日)にて、「ナイトレンズ記事”睡眠中のコンタクトで目の悩み解決」が掲載されています。この記事にはナイトレンズの特徴と利点が簡潔に述べられています。(http://mikke.g-search.jp/QNBP_NB/2014/20140127/QNBP384143.html)その要点は以下の通りですが、その記事はGサーチミツケ(http://mikke.g-search.jp/QNBP_NB/2014/20140127/QNBP384143.html)でも購入して読むことが出来ます。
ーー記事の要点はーー
睡眠中のコンタクトで目の悩み解決
コンタクトレンズを装用して寝るだけで視力が矯正されるー。そんな夢のような治療法が話題だ。
「ナイトレンズ」とも呼ばれる視力矯正法、オルソケラトロジーで使われるのは、角膜を矯正するように特殊なデザインを施したハードコンタクトレンズ。そもそも近視は網膜より手前の位置で焦点が結ばれることで起きる。新陳代謝が活発で形を変えやすい角膜上皮の特性を生かし、レンズの装着によって角膜が平らになるよう形を癖づけするのがオルソケラトロジーの仕組み。一度癖づけされた角膜の形は一定期間保たれるので、その間は近視が矯正されるというわけだ。近視のレベルのもよるが、一般に「夜寝ている間に装着すると、翌日の日中は裸眼で過ごせる」効果を得られ、装用を続ければきょうせいの効果も長く持続する。2008年から治療実績がある南青山アイクリニックの福本光樹副院長によると「効果が早く得られるのは、-4D(視力0.1程度)までの近視。レーシック治療のような手術を要さずに装用を試してから治療を始められる点、装用をやめれば角膜は元の形状に戻る点でメリットを感じる方が多いようです」。―(中略)―「日本人のために開発されたレンズの登場で、より安定した効果を出せるようになった」という。―――
ーー要約終了ーー

追記:清澤眼科でもオルソケラトロジーを導入していますが、これは保険適応外の治療です。

◾オルソケラトロジー治療には健康保険は適用されません。したがって、全額自己負担となります。
◾オルソケラトロジーの治療に係る費用は医療費控除の対象となります。くわしくは、こちらをご覧ください。

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