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2014年2月27日

5200 清澤眼科医院通信1489 ほか

5200 清澤眼科医院通信1489 ほか
管理頁
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5201 ビットコイン取引停止、仮想通貨の「リーマン騒動」の様相も
AM-BC426_JBITCO_G_20140224132607 仮想通貨であるとされるビットコインを取扱い、ある瞬間には世界の取引量の8割を動かしていたとされる日本のマウントゴックスという会社にトラブルが発生しているようです。昨年来、その価値が暴騰したとか、暴落したとかという話題が断続的に聞こえてきてはいたのですけれど、やはり怪しい存在だったのでしょう。

米国ではニューヨークの連邦検察局から召喚状が出たそうですが、日本の金融庁はうちの管轄ではないとしているそうです。なにがしかの資産が棄損されたとすれば、詐欺としての刑事捜査が必要ということなのでしょうか?
(⇒この記事の全文にリンク)

下のビットコインとはの記事(ロイタース)はビットコインの仕組みをわかりやすく記載しています。
(⇒ビットコインとは)
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imagesT4YXMZ95
第11回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ;採録です
出典は; http://www.gankenganmen.jp/(図は2年前の同会のもの)

日程:2014年3月1日(土) 13:30~15:15(予定)
場所:新日本橋・興和創薬ホール11階
参加費:1人1,000円(2014年分会費納入の方は無料)

テーマ:

○講演 ①若倉雅登、②清澤源弘、③予め集めた質問への回答
○開院からの投稿質問のリストはすでに私に届いています。ほぼ半数には回答の用意が出来ましたが、質問と回答の公開は会の終了後にとの依頼ですので、「質問と答」の当ブログへの掲載は暫時お待ちください。

●病を共有し、学び、話し、乗り越えていきましょう。;という事です;

清澤は当日お話する海外情報を調査し、集中して作業できた結果、今朝までにスライドがほぼ完成しました。当日は下記のNeuroscience掲載の鈴木論文も紹介します。あとは文字校正とハンドアウト印刷、そして届いている質問への答えの作成作業です。40分に収まるように、もう少しスライド枚数を絞り込む予定です。
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論文「薬剤性眼瞼痙攣の視床の高グルコース代謝」がNeuroscience誌に掲載されました
S03064522
私たちの研究グループが長年提唱してきた「眼瞼痙攣は脳内のGABA-ベンゾジアゼピン系の異常が原因で起こる」という眼瞼痙攣の成因を解き明かす仮説が漸く認められようとしています。

 この論文の共著者の若倉先生(井上眼科病院名誉院長)がデパスが眼瞼痙攣の原因となることがあるということを提唱され、それをこの研究では核医学神経画像を用いて証明しようとしたのですが、如何にも斬新すぎる仮説であったため、なかなか神経学や核医学雑誌の査読者達には受け入れてはいただけませんでした。

 私たちの研究グループのいくつかの関連論文はすでに出版できておりましたが、今回の論文掲載で一流雑誌に大きな柱が立ちましたので、まずは一歩前進というところでしょうか。ニューロサイエンス誌(neuroscience)のインパクトファクターは3.122(最近5年間なら3,5)です。

Glucose hypermetabolism in the thalamus of patients with drug-induced blepharospasm ☆
Y. Suzuki,M. Kiyosawa, M. Wakakura, M. Mochizuki, K. Ishiwata, K. Oda, K. Ishii
⇒サイエンスダイレクトへ リンクhttp://dx.doi.org/10.1016/j.neuroscience.2014.01.024
1-s2_0-S0306452214000360-gr2

Highlights
薬剤性眼瞼痙攣では視床の糖代謝が亢進している
原発性眼瞼痙攣と薬剤性眼瞼痙攣の糖代謝の変化は同様である
長期にわたるベンゾジアゼピンの使用が基底核-皮質回路の活性化を起こす。
GABAに関連する脳内の回路の変化は原発性および薬剤性眼瞼痙攣の両方のグループの成因に関連しているかもしれない。
(もう暫くここに掲示させてください。)
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imagesCA12NZNN5197 糖尿病患者の3~4割で神経症状や眼症状、ただし診断率は1割未満:だそうです
 特に「目のかすみ・視野が狭くなる」の有症状率は39%で、、「網膜症」診断率は7%にとどまったということです。糖尿病は普通は自覚する症状が少ないので診断に至らないということなのですが、多くの患者さんでは診断が確定するのが怖くて何かおかしいと思いながら、或いは検診で警告されていながら受診できないでいるということも多そうな気がいたします。
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imagesCC60UIPP5161 目の仕組み 目の構造とその働きを問う問題です。本日は第7問。
(問題の間違いなど、読者がお気づきの点をコメントにご指摘いただけると幸甚です。)

目の構造についての質問で正しくないのはどれでしょう。3択です。本日は最後の第8問です。

問題8、視神経:
  A:右の視神経は眼底写真では黄斑部より右に写る
  B:網膜の写真の中央で視野の中心にくる場所を黄斑と呼ぶ
  C:緑内障では視神経乳頭の中央の陥凹に縮小がみられる。

8、視神経や眼底に関する質問です 答え C

 眼底では視神経乳頭が黄斑よりも鼻側にあります。ですから、右眼の眼底写真では視神経が黄斑部より右に写ります。眼底写真を見て、右に視神経乳頭があれば即座にそれは右の眼底写真と考えましょう。写真を撮るときに患者さんがまっすぐ正面を見れば、網膜の写真の中央には網膜の中心である黄斑が少し赤く見えます。緑内障では視神経乳頭の中央の陥凹の拡大がみられます。健康診断で視神経乳頭陥凹拡大という指摘を受けたという患者さんが来たなら、緑内障を疑って検査を進めます。

(⇒全文にリンク
(先に記載した問題には妥当な答えがなかったので問題を修正しました。)

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無題
3月から当医院の神経眼科外来が週にもう一コマ増やしていただけることになりました。神経眼科と眼瞼痙攣の治療に特化し、今までも有力な神経眼科医と神経内科医に参加していただいている当医院の神経眼科と神経内科外来ですが、神経眼科関連の患者さんの増加に伴い、だんだん一杯になってきました。このたび日本大学で神経眼科外来を長年担当して見えた石川弘先生に3月から木曜午前の枠でご参加いただけることになりました。
また、東北大学の後輩N先生にもこの機会に新たに、この時間帯で加わっていただきます。
ご期待ください。なお、眼瞼痙攣のボトックス治療は今後も従来通り院長清澤本人が担当する予定です。
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 清澤眼科関連の2013年業績のうちの英文原著部分です 

原著
1. Murai H, Suzuki Y, Kiyosawa M, Tokumaru AM, Ishii K, Mochizuki M. Positive correlation between the degree of visual field defect and optic radiation damage in glaucoma patients. Jpn J Ophthalmol. 2013; 57: 257-262. インパクトファクター 1.274

2. Suzuki Y, Kiyosawa M, Wakakura M, Ishiwata K, Oda K, Ishii K. A patients with hemidystonia and blepharospasm following traumatic injury. Journal of Neurology & Neurophysiology. 2013; 4: 153. doi:10.4172/2155-9562.1000153 インパクトファクター1.24

3. Suzuki Y, Kiyosawa M, Wakakura M, Mochizuki M, Ishiwata K, Oda K, Ishii K. Glucose hypermetabolism in the thalamus of patients with drug-induced blepharospasm. Neuroscience. 2014; in press. インパクトファクター 3,122
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患者の気持ちの質問箱から:
質問:緑内障の進行 (質問者:まるぼーろさん)

10年前に視野検査で、盲点の横二か所に■があり、緑内障のボーダーと診断されました。

その後、予防の為にと、キサラタン点眼薬での治療を続けています。
ずっと、視野欠損の変化も無く、眼圧も14〜16と、維持できていたのですが、昨年11月の視野検査で、若干数■の数(4〜5か所)が増えました。

寒くなってから、眼圧が若干高めになってきたので(17と18)OCT検査を受けたのですが、2年前に撮ったものと比べて、左目の赤い部分が増えていて、進行が認められました。

改めて、中心部分のみのハンフリーを受けたのですが、今の所、視野欠損はありません。

自覚症状もありませんし、欠損箇所も少ない状態ではありますが、OCTの画像に進行が認められるので、もっと眼圧を下げるために、点眼薬を変更すると言われています。

8年間維持できていた視神経が、たった2年で減った原因は何が考えられるのでしょうか?

急に進行したことで、一気に視野が欠けて、失明してしまうのでは?と言う不安で、気が変になりそうです。(中略)

お答え:
緑内障というものはそれほど急激に進むものではありませんので、ちょうどその時期に視野の変化が検出され始めたということなのでしょう。

3ないし4月に一度の視野測定ではMD(ミーンデフェクト)の数字を見ます。長期にわたって下落傾向が見られれば危険で、点眼薬剤を増やします。

 しかし、点眼指示を増やしてもかなりの患者さんでは点眼指示が守られていない場合があり、それだけでは状態は改善しないこともあって注意が必要です。

わたくしは、それとほぼ同じ期間ごとのOCT検査で視神経の陥凹、視神経乳頭でのリムの菲薄化それに乳頭周囲での網膜神経線維層の脱落を見ます。

 いずれもアバウトなものですからその結果には一喜一憂はされない方が良いでしょう。

 視野では繰り返し測ると慣れて成績は向上しますが、本質的な改善は少ないと考えられています。

本当に視野が悪化傾向を示すならば、点眼薬を工夫して(日内随時の眼圧で)18程度の眼圧は15以下に本格的に下げるのが良いのかもしれません。明け方とか、日内のある時間帯の眼圧は21を超えているのかもしれませんから。

 ご質問を拝見しますと点眼回数は守られている雰囲気ですが、まず大事なのは点眼回数をきちんと守ることでしょう。お大事に
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
上に掲示した「緑内障」の記事はこの質問箱への最新の回答の一つです。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区と江戸川区の開業医の単行本にもなるようです。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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imagesQ6XQDGOYオルソケラトロジー(ナイトレンズ)の新しい報道記事のご紹介
:オルソケラトロジー(Orthokeratology)は、特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を変形して矯正し、主に近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法。

ナイトレンズの新しい記事が日経ビジネスに出たそうです。「睡眠中のコンタクトで目の悩み解決」
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。現地価格が13,5ドルで、当医院での販売価格は1500円です。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.2.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計343万件(2013.1.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2012年6月診療所面積も倍に拡張し1年8か月になりました。角結膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーも手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2013年-2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、喜納医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は川島、緑内障外来は木村、網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、秋山医師によってサポートされており、迅速な対応がなされます。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2014年3月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井        清澤+柏倉+(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井        清澤+女子医大交代
               +臨床心理(小野木)
               +(角膜:川島、月一度)
水 赤井          (休診)
木 清澤+赤井+西尾     清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+秋山+喜納(神内*) 清澤+柏倉+江本(神眼*)

土 清澤+医科歯科大医師+(網膜:寺松、隔週・神眼:山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:月一度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月2度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の実用視野を調べるプロジェクト完了。(甲府協立病院加茂純子医師と共同研究)
◎網膜色素変性症の患者さんの脳代謝検査プロジェクト施行中。(東京都健康長寿医療センターとの共同研究)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは浅草の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
000
迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”紹介に⇒リンク。一般向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を追加改版。amazonで購入できますが、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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