お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年2月27日

5201 ビットコイン取引停止、仮想通貨の「リーマン騒動」の様相も

AM-BC426_JBITCO_G_20140224132607 仮想通貨であるとされるビットコインを取扱い、ある瞬間には世界の取引量の8割を動かしていたとされる日本のマウントゴックスという会社にトラブルが発生しているようです。昨年来、その価値が暴騰したとか、暴落したとかという話題が断続的に聞こえてきてはいたのですけれど、やはり怪しい存在だったのでしょうか?

米国ではニューヨークの連邦検察局から召喚状が出た(⇒元記事)そうですが、日本の金融庁はうちの管轄ではない(⇒記事②へ)としているそうです。なにがしかの資産が棄損されたとすれば、詐欺としての刑事捜査が必要ということなのでしょうか?
下のビットコインとはの記事はビットコインの仕組みをわかりやすく記載しています。
(⇒ビットコインとは)

ーーー引用開始ーーー
ビットコイン取引停止、仮想通貨の「リーマン騒動」の様相も
2014年 2月 26日 11:11 JST
Bloomberg News
.
 東京にある仮想通貨ビットコイン取引所「Mt. Gox(マウントゴックス)」がトラブルに陥っており、投資家のリスクが鮮明になっている。仮想通貨の世界ではブローカー(仲介業者)、取引所、そして決済機関の境界線が一体どこにあるのか分からないことによるリスクだ。

 マウントゴックスの現在の資金トラブルの詳細や、その内部構造は依然として断片的にしか分からない。だがマウントゴックスはブローカー(仲介業者)、取引所、そして決済機関という上記の3つの役割を果たしてきたようだ。つまり、顧客の預金を受け入れ、顧客のビットコインを保有し、取引を執行し、ビットコインを現金に交換していたのだ。

.
 ある人物によると、マウントゴックスは顧客が預けていたビットコインの一部を失った(あるいは一部の所在を見失った)ようだという。

 マウントゴックスのウェブサイトは25日、事実上閉鎖された。中核となる取引ないしアカウント管理は行われておらず、サイトに残されているのは取引が停止されたというメッセージだけだ。

 マウントゴックスが顧客のビットコインをどうしたのか明確でない。このことは、ビットコイン投資家が引き受けねばならないリスクを浮き彫りにしている。少なくとも大きな市場(取引所)でビットコインを現金に交換したり取引したいという投資家にとってはそうだ。そのリスクとは、ビットコインを保有するには何らかの組織を信用しなければならないということだ。
ーー(以下省略)ーーー

Categorised in: 未分類