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2014年2月23日

5195 厚さ2ミリの老眼鏡:ペーパーグラス:だそうです

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朝日新聞の記事を見ますと、ペーパーグラスと言う厚さ2ミリの老眼鏡が出来たのだそうです。しおりの代わりに本にも挟んで持ち運べるという事ですから、早速通勤時に試してみます。ユーチューブから動画も探してきました。

リム;ガラスを支える輪状の部分
ヨロイ;フロント両端と蝶番との接合部分。智(ち)とも呼ばれている。メタルフレームの場合、ヨロイはリムにロウ付けという方法で接着されている。これを20度下に付けたというのが味噌であるかしいです、
そして
チョウバン;蝶番;ヒンジとも呼ばれる「ちょうつがい」の事
テンプル;側頭部(テンプル)に触る部分。

早速、楽天のページからクレジットカードを使って、乱視なしで球面の加入度数だけを選び発注しましたから近々届く予定です。乱視までを入れて取扱い眼鏡店に発注と言うよりは、この製品は直販が主流のようです。

残念ながらオーバルとアンダーリムは現在品切れとのこと。今後爆発的に伸びる予感がします。
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鯖江の老眼鏡、欧州が驚く 厚さ2ミリ「見たことない」(朝日新聞より)
2014年2月21日17時29分

ペーパーグラスの秘密

 眼鏡の街、福井県鯖江市の小さな会社がつくった老眼鏡が、欧州を驚かせた。100分の1ミリの精度で生み出した、折りたたんだときの厚さは、わずか2ミリだ。その名は「ペーパーグラス」。「いずれは世界的なブランドに」と、夢はふくらむ。

 「こんな老眼鏡、見たことがない」「いつから海外で売るのか」「今すぐ使いたい。展示品でもいいから売ってほしい」

 ファッションの都、イタリア北部ミラノ。1月、日本の経済産業省などが設けたショールームで、西村プレシジョンの西村昭宏社長(35)は、現地のバイヤーから質問攻めにあった。

 社員3人の同社にとって初の海外出品だった。

 イタリアは13世紀に眼鏡が生まれた地とされ、今も中国、日本と並ぶ生産国だ。世界最大手の眼鏡企業ルクソティカもある。本場での高評価に「イタリアで認められれば、世界ブランドの一つになれる」と西村社長は意気込んだ。
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