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2014年2月19日

6187 ロシアに帰化したアン・ヒョンス選手の記事が教えるもの

韓国籍を捨ててロシア国籍を得た選手が金メダル1つと銅メダル1つを獲得したという話題が注目されています。その前年にけがをして、実績が無いなら出場県が無いのは当たり前と言いたくなる管理者側の立場もあるでしょう。私はこの話を聞いて、「経営者には、職員を社内でのいじめなどによって無為に失うことが無いような注意が必要である」と痛感しました。当医院では本日も採用者面接があります。

 以下は韓国大統領の言葉です。

ーー引用ーー
「ロシアに帰化したアン・ヒョンス選手は、ショートトラックの選手として最高の実力を持っていながら、我が国では夢をかなえられず、他国で選手活動をしている。その理由は何か。

(中略)

選手の発掘において差別する指導者は有能な人材を死蔵させ、韓国のスポーツの競争力を低下させる。選手が実力によって評価されるシステムをつくり、審判の公正さを担保できるよう対策を取るべきだ。スポーツ界の不正については必ず根絶できるよう対策をとってほしい」

(朝鮮日報「朴大統領「アン・ヒョンスのロシア帰化、スポーツ界の不条理のせいなのか振り返るべきだ」より 2014/02/13 13:57)
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