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2014年2月16日

5177 不気味な金価格の上昇、安全志向や米低金利の長期化観測:の記事です

7177 不気味な金価格の上昇、安全志向や米低金利の長期化観測:の記事です
最近ロイターのネット記事が好きでよく開いてみるのですけれど、2つの興味をひかれる記事が出ていましたので、サマリーを採録します。
医院では、職員の募集をしているのですが、このような拡大路線を続けられる状況ははたして続いているのでしょうか?
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注目記事その1不気味な金価格の上昇、安全志向や米低金利の長期化観測http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1D05220140214?sp=true
2014年 02月 14日 16:19 JST

[東京 14日 ロイター] -不気味な金価格の上昇が続いている。年初からの世界的な株安で相対的な魅力が増したほか、足元では米国の低金利環境の継続観測が後押ししているという。

<寒波なくても米経済減速との懸念>

金の需要が戻ってきた。13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は7日続伸となり、昨年11月7日以来、約3カ月ぶりに1300ドルの節目を超えた。第1の要因は米低金利の長期化観測だ。市場では「ひょっとして寒波の影響を除いても米経済は減速しているのではないか」との不安が広がっている。

<米低金利観測には強引さも>
米低金利の長期化観測については、やや強引な面もある。米経済や米金融政策は現時点で不透明な点が多く、決定打と言えるような材料がないためだ。

<「安全志向」の復活か>

一方で「安全資産としての金需要が再び増加し始めた」(国内投信)との指摘もあり、警戒が必要だ。 新興国問題のほか、中国では債務不履行(デフォルト)懸念も浮上してきている。欧州債務問題は小康状態だが、ギリシャのような「火種」はまだ残っている。投資家の「安全志向」復活が背景にあるとすれば、警戒は怠れない。

注目記事その2:ドル/円は「曲がり角を曲がった」 2014年 02月 13日 16:30 JSThttp://jp.reuters.com/article/jp_blog/idJPTYEA1C06D20140213
和田 崇彦

ドル/円は曲がり角を曲がった――。ドル/円が1月2日に105.45円(EBSデータ)をピークとして下落に転じたことを重視している。

2007年6月の高値124.14円から2011年10月の安値75.31円までの下落幅の61.8%(黄金分割)戻しが105.48円。重要なテクニカルポイントである105.48円を明確に上回れなかったことで、ドル/円は曲がり角を曲がり、しばらくは下落局面が続きそうだとみているのだ。

1月下旬以降は、新興国不安に伴う株安基調がドル/円の下押しにつながった。しかし、新興国不安というのは、もっともな理由のように見えて実は検討を要する。昨年末にかけての円安相場は海外の投機筋が作り上げたものだ。FRBが打ち出してきた異例の超緩和政策が徐々に出口に向かうことで、世界経済は深刻な打撃を受ける──。こうした懸念が円買い戻しにつながったというよりは、過度に積み上がったポジションをさばくための口実がとにかく欲しい、ということなのかもしれない。

弱さが目立つ米国経済指標、「新たな光」に乏しいアベノミクス、不安がぬぐいきれない中国経済。次の曲がり角まで、あとどのくらい時間がかかるだろうか。

(東京 13日 ロイター)

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