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2014年1月31日

3134 花粉症アレルギー抑えるコンタクト シード治験へ

3134 花粉症アレルギー抑えるコンタクト シード治験へ
千寿製薬のMさんが新しい目に関連したブログネタを持ってきてくださいました。それは「花粉症アレルギー抑えるコンタクト シード治験へ」という話題なのですが、その記事は下記のようなものです。(出典:http://8233.teacup.com/takasehirosi/bbs/3770)

 シードは2013年度内にも、花粉症による目のアレルギー症状を緩和するコンタクトレンズの臨床試験(治験)を始める。1日使い捨てレンズから継続的に薬剤が放出される仕組みで、点眼薬を頻繁にさす必要がなくなる。製品化できれば世界初になるといい、3年程度での発売を目指す。

 点眼薬メーカーの千寿製薬と共同開発した。かゆみを伴うアレルギー性結膜炎の薬剤をレンズに含ませ、約8時間かけてゆっくり放出する仕組み。コンタクトレンズの利用者は点眼薬をさすたびにレンズを取り外しているが、その必要がなくなる。かゆみなどの症状を予防する効果も見込む。

 レンズの素材を工夫し、薬剤に浸しても形状が変わらないようにしたのが特徴。素材を密度が高い網の目状の構造にすることなどで、薬剤が日中の間、持続的に放出し続けるようにした。治験で効果などを確認する。将来は欧州でも発売に向けた治験などを行う。

 日本の花粉症患者は約2000万人に上り、うち1650万人が目の症状を訴えているとされる。ハウスダストも含めると、症状緩和用レンズの国内市場は60億~70億円に上るとみられる。人口減少でレンズ市場の大きな伸びが期待しにくい中、高付加価値レンズとして製品化を急ぐ考えだ。
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清澤のコメント:製品が完成したらそれなりのインパクトがあることでしょうが、季節ネタとして再度ニュースリリースされたのでしょうか?この記事を受けて?ナスダックのシード株が月曜日に急騰したそうです。この両社による製品開発のニュースは数年前に公表されていて、別段新しい情報ではなさそうですけれど。

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