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2014年1月23日

5118 医龍4が始まっています

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フジテレビの医龍、第3話から今回の第4話まで3年ぶりなのだそうですね。

○まずはヒルジンだそうな(これは、もう海外でも使われてないと言う声もあるようですが。)

ヒルジン(またはヒルディン:Hirudin)はヒルの唾液腺から分泌されるポリペプチドで、トロンビンを阻害することにより血液凝固を妨害する。65アミノ酸からなり、現在は純粋に大量生産できる組み換え型ヒルジンが用いられる。

ヒルジンはトロンビンを阻害する点では同じであるが、フィブリノーゲンに対する活性だけを強力に阻害する点で異なる。ヒルジンは医薬として血腫などの治療に用いられることもあるが、日本では認可されていない。

○スーパー医療特区なのだそうな(特区と言う言葉はもてはやされているようですね。)

 ウィキペヂアを見ると、先端医療開発特区、通称「スーパー特区」とは、2008年の厚生労働省による「革新的創薬等のための官民対話」で提唱され、創設が決定した日本の特区の一つ。
 
 京都大学の山中伸弥教授らのグループによるiPS細胞の作成成功を受け開発された。 区域内では、医薬品や医療機器の審査が迅速に行われる・開発段階から関連省庁との討議を優先的に行える・複数の予算を統合的に扱えるなどの優遇措置がある。プロジェクトの公募は2008年7月25日から同年9月12日まで行われ、計24の研究グループが選出された。研究期間は5年間。

○心筋シート?(iPs細胞の方が今の流行りの様にも思われますが?)これも荒唐無稽な話ではなく、このような研究は日本国内でも進行しており、すでに臨床評価の段階にまで進んでいるのだそうです。(心不全に対する細胞シート移植の現状と展望 – 日本人工臓器学会)

結論 暫くはまたこの番組で楽しめそうです。

(番組公式HPから一部引用)
2014年1月23日放送 第3話あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)がL&P病院の施設を借りて手術を予定していた拡張型心筋症の小児患者・富田加奈(玉野るな)だが、手術に必要となる薬が使えないことが判明した。藤吉圭介(佐々木蔵之介)が研究中の心筋シートを使えば手術は可能だが、まだ認可がおりていなかった。

そんな中、L&P病院に入院中の加奈の様態が急変する。緊急手術が必要となり、朝田は苦渋の決断で救命のための最小限の手術を行うことを提案するが、藤吉はあまりにもリスクが高すぎると反対する。

打つ手をなくして黙り込むチームドラゴン。そこへ桜井修三(平幹二朗)がやってきてヒルジンを使うようにと指示を出す。ヒルジンは、加奈が使用できない薬の代用にはなるが、日本では未認可の薬だった。患者のためにベストを尽くすのが医者だという桜井の言葉を聞き、ヒルジンを使う決意をする朝田たち。カンファレンスルームでの朝田たちの会話を廊下で立ち聞きしていた木原毅彦(池田鉄洋)は、慌てて岡村征(高橋克典)に報告に向かう。
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高橋克典さんは一昨日六本木で接触事故と言う話もあったようでしたが?

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ところで、本日同じフジテレビのインタビューを受けました。放映は来週あたりと言う噂です。その話題はレーシックで、私は「レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けましょう!」という日本眼科学会HPにも囲繞されている消費者庁消費者安全課と同様のコメントをそのまま神経眼科医の立場から申し上げました。(こちらは記事準備中です)

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