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2014年1月12日

5089 映画 永遠のゼロ(永遠の0)を見てきました。


永遠のゼロ(永遠の0)の映画を見て来ました。思えば2010年07月15日に私はこの本を読みブログを書いていました。

永遠のゼロの0は紀元は2600年(=昭和15年)に作られた日本の海軍戦闘機ゼロ戦のゼロです。特攻で戦死した自分の祖父がどんな人だったのかを訪ねるという物語です。

お話は真珠湾奇襲から始まります。勝ち戦であった真珠湾。しかし翌年にはミッドウェイでは空母4隻を失う大敗。そして、ガダルカナルでの無理な航空戦。フィリピン、霞ケ浦の特攻訓練基地、そして鹿屋からの出撃と続きます・妻と子供の生活を考えるその祖父である戦闘機乗り久蔵は死を極端に恐れます。しかし最後には、特攻に出撃してゆくのです。

 「我々戦争を体験したものはあと10年もするといなくなるからそれを子孫に伝えなくてはならない」と言う、今は亡き夏八木勲が演ずる賢一郎の言葉が印象的でした。本当に泣ける映画でした。

ーーーウィキペディアより映画の紹介ですーーー
2013年12月21日から全国430スクリーンで公開され、初日2日間の観客動員数は約42万9000人、興行収入約5億4200万円。幅広い客層を集め興行成績3週連続1位を記録した。

原作はこれまでにも映画・ドラマ化の話が上がったものの、いずれも脚本上の問題等から実現には至らなかったが、山崎貴・林民夫による企画内容を受け著者である百田尚樹が快諾し、初の映像化となった。

撮影にあたり、作中に登場する旧日本海軍の零戦二一型の原寸大模型が制作されたほか、唯一現存するオリジナルエンジンで飛行可能な零戦(機体番号:61-120)からエンジン音が収録された。制作された零戦は、撮影終了後ゆかりの地である大分県宇佐市によって買い取られ、構想中の市平和ミュージアムに展示される。撮影には徹底した軍事訓練と零戦搭乗経験者による指導を要し、奄美大島や鹿児島、茨城などを中心に、膨大な空撮を含む3ヶ月に渡るロケが敢行された。本作は2013年5月に逝去した俳優夏八木勲の遺作である。

キャスト[編集]
宮部久蔵 – 岡田准一(V6)
佐伯健太郎 – 三浦春馬
松乃 – 井上真央
佐伯慶子 – 吹石一恵
清子 – 風吹ジュン(幼少期:栗本有規)
賢一郎 – 夏八木勲

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