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2014年1月3日

5058 三井化学、プラメガネレンズ用モノマーで世界シェア50%超目指す:だそうです

眼鏡レンズ材料、世界半数超へ 三井化学、プラメガネレンズ用モノマーで世界シェア50%超目指す この記事が本当なら日本の眼鏡レン業界の技術力も大したものだと言うことになりますが、 三井化学は、プラスチックメガネレンズ用モノマー市場で世界シェア50%以上の獲得を目指すそうです。積極的な企業買収で、汎用から高機能品までをカバーできる製品ポートフォリオと、グローバルな営業展開力を獲得。これを基盤に新興国市場での取り組みを強めるとともに、先進国では調光レンズや偏光レンズ用など一段と高機能な材料の開発を推し進めると言うことです。需要家や末端市場で三井化学ブランドを浸透させるための取り組みも図り、シェア、ブランド、技術力などの総合力で圧倒的なプレゼンスを確立するそうです。 ーーー記事の引用ーーーー 2013年12月10日 化学工業日報 カテゴリ: 眼科疾患・その他 ディスカッション 議論する  三井化学は、プラスチックメガネレンズ用モノマー市場で世界シェア50%以上の獲得を目指す。積極的な企業買収で、汎用から高機能品までをカバーできる製品ポートフォリオと、グローバルな営業展開力を獲得。これを基盤に新興国市場での取り組みを強めるとともに、先進国では調光レンズや偏光レンズ用など一段と高機能な材料の開発を推し進める。需要家や末端市場で三井化学ブランドを浸透させるための取り組みも図り、シェア、ブランド、技術力などの総合力で圧倒的なプレゼンスを確立する。  三井化学は、屈折率の高い高機能品の同モノマー市場では、すでに大きな存在感を発揮している。さらに2011年には低屈折率分野を得意とするスイスのアコモン、今年に入って中~高屈折率品を主に展開する韓国のKOC ソリューションを買収、製品と展開地域を大幅に広げた。08年に買収した米レンズ用コーティング材料メーカーのSDCテクノロジーズと合わせ、網羅的な製品ポートフォリオを構築している。  これらグループ企業間で、情報の共有化、共同マーケティング、技術の組み合わせなどを実施してシナジーを追求。トータルソリューション力を訴求していくことで世界的な拡大を図る。  新興国では、レンズの樹脂化が遅れているインドでの展開を本格化。中国でもKOCが持つ製造・販売機能の活用で成長する市場の取り込みを狙う。新興国全体でガラスや低屈折率から中~高屈折率へのシフトの動きを捉えていく。  一方、先進国では高機能化を進める。持ち前の基材、コート剤、色素などの材料技術を駆使し、主力の視力矯正に加え、波長コントロール、コントラスト付与といった機能を発現させていく。調光レンズ、偏光レンズ向けなどに仕上げることで製品領域を広域化、目の健康にトータルに寄与することを目指す。医師や医療従事者などと共同の取り組みを一段と強める。末端市場での三井化学ブランドの認知度向上も課題の一つ。  グループでの世界シェアは、プラレンズ市場で40%以上。一連の取り組みを通じ、次の目標としてまずは50%の獲得を早期に実現させる。 ーーーーーーー


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