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2013年12月23日

5034 横断歩道が立体的に浮かぶ。イメージパンプとは?

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5034 横断歩道が立体的に浮かぶ。イメージパンプとは?

横断歩道が立体的に浮かび上がって見えるということです。多発する横断歩道での交通事故を防ぐための切り札として期待が高まっています。

IP131220TAN000066000_20131221081714 交差点での交通事故防止のため、静岡市に設置された立体的に「浮かび上がって見える」横断歩道。「イメージパンプ」という塗装技術で、オレンジと青の塗装を加えることでドライバーの視線からは凹凸になって見えます。ドライバーに横断歩道を気づかせ、速度を落とさせるのが狙いです。警察によりますと、この技術が横断歩道に使用されるのは全国でも初めてだということです。この横断歩道の設置費用は通常よりも10倍近くかかるということです。警察は半年間、その効果を調べたうえで本格的に導入するか検討するということです。

bump up アクセントbúmp úp《 【他動詞】+ 【副詞】》《口語》〈物価・賃金などを〉(つり)上げる, ふやす.

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