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2013年12月22日

5030 ブランカ二エベスと言うスペイン版白雪姫の映画を見てきました

動画はこちらから見ていただきましょう。義母の差し金で殺されかけて失った記憶でしたが、自分が高名な闘牛士の娘であったことを思い出し、やがて闘牛士としてデビューするという後半の見せ場。ボーイッシュな容貌が魅力的なカルメン(マカレナ・ガルシア)の闘牛士姿です。(さすが新宿武蔵野館上映映画。観賞をお勧めできる映画です。)

今日はブランカ二エベスと言う映画を見てきました。子供も誘ったのですが来ませんでした。映画の名前と父の遺志を継いで闘牛士になるという粗筋だけを知って映画を見てきました。フランス語ではバン・ブランと言うのが白ワインですから、スペイン語でも何かが白いのだろうと思って見始めたら、やはり大勢の小人が出てきて白雪姫のストーリーでした。先のスノーホワイトとは全く違った構成です。

フィルムは全くのモノクロで、セリフは昔の無声映画の様に文字でだけ示されます。しかし、音楽は常に場面に合わせたものが常に流れています。

王子様が現れてキスをしたら生き返りめでたしめでたしと言う訳ではありません。白雪姫が世に売れてゆくので自分が取り残されたと感じた一人の小人の裏切りもあります。眠り続ける白雪姫から最後に流れる一滴の涙の意味は残念ながら私には解りませんでした。そううまくばかりも行かないよと言うことでしょうか。

次の動画は、闘牛の試合で瀕死の重傷を負い、娘の出産時に妻にも先立たれて再婚した父は娘を継母に託す。その祖母が孫娘と楽しくフラメンコを踊るが、倒れて死ぬというブランカニエベスの苦難の始まりを示す前半の山場です。丸顔の少女カルメンシータ(カルメンの幼女期、ソフィア・オリア)はあくまでけなげです。

そして、最後にこれが公式の予告編です。話の概要はこれでご理解ください。

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