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2013年12月22日

5028 外国から見た日本、東京訪問前に知っておくべき11のこと;の記事です

images外国から見た日本、東京訪問前に知っておくべき11のこと:というCNNの記事です。2013.12.14
(CNN) 2011年の東日本大震災や原子力発電所事故の影響で落ち込んだ東京の観光業が回復してきた。2013年1月から8月までの観光客到着数は、前年同期から21%増加した。観光客が増加した要因として、2020年の東京オリンピック開催決定や安倍政権の景気対策などが挙げられる。そこで、東京を訪れる前に知っておくべき11のポイントを紹介する。
(相の手は清澤がはさんだものです。末尾に後悔された原文を採録してあります。)

1.チップは不要:タクシーや美容院も原則不要
2.人も車も交通ルールを守る;;歩行者でも律儀に守る人が多い
3.歩きたばこは厳禁;最近は厳しい
4.電車とバスの利用はカード1枚でOK;「スイカ、パスも」を利用
5.至る所にある静かなスポット;慌ただしい都市、東京の中にも神社などが散在
6.銭湯;性的な意味はないが、人前で裸にはならない外国人にはショックかも。
7.よく耳にする「いらっしゃいませ」は歓迎の言葉;対応は会釈でよい
8.築地で味わえる最高のすし:場外市場の食堂の勧め
9.無料のWi-Fiはまだめずらしい:
10.さまざまな料理にベーコンが入っている;菜食主義者や宗教的禁肉食ならご注意
11.ビニール傘こそ最高の傘:なぜ世界に広がらないのか?と
清澤注:なるほどと言たところ。イスラムやヒンズーそれにきちんとした菜食主義の人にはちらっとベーコンが入っているというのは困るのかも。車が来ない時に赤信号を守るのが変?歩きたばこが普通?

ーーー引用開始ーーーーーー
tokyo-travel-1010
2013.12.14 Sat posted at 09:20 JST
(CNN) 2011年の東日本大震災や原子力発電所事故の影響で落ち込んだ東京の観光業が回復してきた。

日本政府観光局(JNTO)によると、2013年1月から8月までの観光客到着数は、前年同期から21%増加したという。観光客が増加した要因として、2020年の東京オリンピック開催決定や安倍政権の景気対策などが挙げられる。

今回は、東京を訪れる前に知っておくべき11のポイントを紹介する。

1.チップは不要

気配りの良いサービスは、日本のおもてなし文化の一部であり、日本ではごく当たり前のことだ。タクシーや美容院でチップを要求されることはなく、ホテルのドアマンやバーテンダーにもチップを渡す必要はない。レストランによっては、代金にサービス料が含まれているところもある。

2.人も車も交通ルールを守る

人口3500万人の東京圏は、世界で最も人口密度の高い都市圏の1つだが、人々はきちんと秩序を守っている。車は左側通行を厳格に守り、広い歩道を歩く歩行者も車と同様に道の左側を歩くという暗黙のルールを守っているようだ。エスカレーターは東京では左側に立ち、右側は歩く人のためにあけている。これは大阪では反対のようだ。

3.歩きたばこは厳禁

東京のバーやレストランは、小さくて家庭的な店ほど喫煙者に優しい店である可能性が高い。また多くの新幹線にはまだ喫煙車がある。一方、歩道では公共の灰皿の周辺を除き、多くの場所で喫煙が禁じられている。歩きたばこをしているとパトロール隊に呼び止められ、注意される。

4.電車とバスの利用はカード1枚でOK

以前は路線ごとに切符を買う必要があったが、現在は入金(チャージ)機能を搭載したICカード「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」を利用することにより、乗客はすべての路線でスムーズな乗り換えが可能だ。

5.至る所にある静かなスポット

慌ただしい都市、東京の中にも、オフィスビルの間に隠れた寺・神社(新宿区の花園神社など)や、桜並木の続く目黒川など、静かで落ち着ける場所は至る所にある。

また交通量の多い幹線道路から1ブロック離れると、大抵、壁に囲まれた庭付き一戸建てが並ぶ、曲がりくねった住宅街がある。

6.銭湯

銭湯は、大半の家に風呂がなかった時代から心が安らぐ場所として住民に親しまれてきた。

表参道にある明るくモダンな銭湯も、町の古ぼけた銭湯も、公衆浴場の料金は一律450円だ。東京都浴場組合は、東京オリンピックに向け、入浴方法や浴場でのマナーが4カ国語で書かれたカードを掲示するなど、外国人も気軽に利用できる銭湯作りに力を入れている。

7.よく耳にする「いらっしゃいませ」は歓迎の言葉

居酒屋に入ると、エプロンを巻いた汗まみれの男性店員たちが一斉に「いらっしゃいませ」と叫ぶ。また小さなブティックでも髪をきれいにセットした女性店員が小声で「いらっしゃいませ」と声をかけてくる。

この「いらっしゃいませ」は、客を歓迎する時に使う「ようこそ」の丁寧な言い方だ。

これを言われると思わず返事をしたくなるが、特に返事は必要ないという。ただ、お返しに愛想よく会釈しても特に問題はない。

8.築地で味わえる最高のすし

有名な築地市場のマグロの競りが始まるのは午前5時過ぎだが、その前に配布される無料整理券は大抵すぐになくなってしまう。

市場の周りにはいくつもの飲食店が並び、それまで味わったことのない新鮮なすしが食べられるが、多くは午後1時ごろには店じまいしてしまう。

9.無料のWi-Fiはまだめずらしい

日本でも無料で簡単なWi-Fiが利用できる場所が増えているが、誰もが利用できるわけではない。「無料Wi-Fi」の看板をあちこちで見かけるが、利用するには事前にプロバイダーと契約する必要がある。

多くの旅行者は、旅行中にインターネットを利用する方法として、SIMカードをレンタルするよりも、空港でポケットWi-Fiをレンタルして自分のスマートフォンを使うのがベストと考えている。

10.さまざまな料理にベーコンが入っている

ベジタリアンが軽い食事を取る時には注意が必要だ。「野菜サンド」にハムが1枚入っていたり、「肉不使用」のパスタにベーコンがちりばめられていることがある。日本では「肉」は「牛肉」を意味する場合が多く、肉を避けるには口にしたくないすべての動物性食品のリストに目を通して確認する以外に方法はない。

11.ビニール傘こそ最高の傘

日本を旅行中に雨に降られたら、ビニール傘を差す絶好の機会だ。ビニール傘はシンプルながら革新的な商品で、なぜ他の国でもヒットしないのか不思議に思うだろう。

雨が降り始めると、街のあちこちでビニール傘を見かける。コンビニでも入口近くにビニール傘が置かれ、1本300~500円で販売されている。
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