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2013年12月22日

5026 国立大の利益は東大が首位、東京医科歯科大は2位だそうです

 小子化による学生数減少などの厳しい環境が続く中で、2012年度に安定的に利益を稼いだ大学はーー。と言う記事が日本経済新聞に出ています。

images(清澤注:東京医科歯科大学最近の画像、左に高層のTMDタワーが出来、病院前の古い研究室が取り除かれた写真はこれしか見つかりませんでした。現在はそこに駐車場棟が建ち、スターバックスなどの入ったスロープも整備されました。)

 国立大学の首位は昨年同様に東大で45億円ですが前年比では41%減でした。第2位は昨年の6位から東京医科歯科大学が当期総利益31億円、しかも昨年比37%と大躍進でした。全体に関するコメントでは附属病院や授業料が寄与したと解説されていますが、第3位大阪大学22億円(13%減)、第4位東北大学22億円(8%減)、第5位名古屋大19億円83%増と多くの学部を持つ旧帝大の中での医歯学系学部だけの東京医科歯科大学の頑張りは目を引きます。しかし、この記事ではこの伸び率と利益がどこから来たものかは明らかではありません。私も、毎週水曜日午後の神経眼科外来を手伝わせていただいておりますが、最近東京医科歯科大学は職員の教育においても、外来サービスに関しても一つの診療科の教授を複数にするなど診療要員の充実にも努めていることが感じられます。間もなく、大きな駐車場も病因の前に完成しようとしています。今後とも、東京医科歯科大学には国民の役に立つ診療を続けていただきたいものと願っております。

 なお、当医院からも、神経内科(神経変性疾患、筋無力症など)、脳外科(脳腫瘍、片側顔面けいれん手術例など)、代謝内分泌科(糖尿病や下錐体疾患など)、膠原病内科(眼筋麻痺で自己免疫疾患のあるもの)、耳鼻科(先天眼振など)、美容形成外科(眼瞼皮膚弛緩や重症の眼瞼痙攣)、そして眼科(眼内炎や強度近視)等多くの先生方に日々患者さんの紹介をさせて頂いており、大学でなくては出来ない高度な治療を多数お願いして居ます。なお、詳しい記事は明日の大学欄に掲載されるそうです。
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