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2013年12月12日

4989 「モネ、風景をみる眼」 国立西洋美術館で開催:の記事です

今日の眼の話題:
「モネ、風景をみる眼」 国立西洋美術館で開催ということです。
国立西洋美術館と箱根にあるポーラ美術館が共同で企画する展覧会「モネ、風景をみる眼」が、東京・上野の国立西洋美術館で7日から開催されています。この展覧会では、印象派の巨匠・モネの初期から晩年までの作品35点に加え、ルノワールやセザンヌ、ゴッホ、ピカソなど近代絵画の名作およそ100点が展示されています。
(→詳しい記事です
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「モネ、風景をみる眼」 国立西洋美術館で開催

 印象派の巨匠・モネの国内有数の絵画コレクションを誇る国立西洋美術館と箱根にあるポーラ美術館が共同で企画する展覧会「モネ、風景をみる眼」が、東京・上野の国立西洋美術館で7日から開催されています。

 この展覧会では、印象派の巨匠・モネの初期から晩年までの作品35点に加え、ルノワールやセザンヌ、ゴッホ、ピカソなど近代絵画の名作およそ100点が展示されています。これに先立ち、6日に開会式が行われ、国立西洋美術館の馬渕明子館長らが出席しました。

 モネと言えば、誰もが一度は目にしたことがある名作「睡蓮」。今回の展覧会の見所の1つは、1907年と1916年に描かれた作品が隣りあわせで展示されていることです。普段は別々の美術館に展示されている作品を一緒に並べて観ることで、年代を追うごとのモネの作風の変化が見て取れます。その他にもフランスの行楽地で女性たちが舟遊びに興ずる情景を描いた名作「舟遊び」と「バラ色のボート」の2つの作品でも色使いや表現方法の比較を楽しむことができます。

 日本人が一番好きな西洋人画家の1人とされているモネの名作を集めた「モネ、風景をみる眼」は、東京・上野の国立西洋美術館で7日から来年の3月9日まで開催されます。(07日16:59)

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