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2013年11月15日

4901 絶望からはじまる患者力: 視覚障害を超えて 若倉雅登 (著) 刊行です

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絶望からはじまる患者力: 視覚障害を超えて 若倉雅登 (著)

価格: ¥ 1,785
内容紹介;眼の難病を持つ人々が苦難の末見出したものとは。伴走者としての医師が綴る、健常者こそ読んでおきたい知恵と勇気の実話。(アマゾンより引用)

11月30日の発売に先だって、著者からの贈呈本が本日私の手元に届きました。先日の「眼瞼・片側顔面けいれん友の会」で、若倉先生が手弁当で患者さんを探し、その患者さんに対談をお願いしてこの新しい本を著したと伺いました。私も早急にこの御本を拝読して、この書評を完成させる予定です。(準備中)

安藤先生のブログ(⇒リンク)は早い!
その10月28日の記事に若倉先生が倉敷の学会でのシンポジウムで話された抄録が出ており、その一部に次の様な著者挨拶が既に出ておりました。曰く

:視力、視野障害の4名、それ以外の視覚の不都合を有する2名の私の患者さんに、見えた人生、障害を持ってからの生き方についてそれぞれ2時間半語っていただき、これを私なりに脚色し、6名の非常に濃度の濃い半生を再現した「絶望からはじまる患者力--視覚障害を超えて」が春秋社から11月末に上梓されることが決まりました。ご一読いただければ幸いです。 (若倉雅登)
とのことです。

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