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2013年11月13日

4895 オルソケラトロジー(ナイトレンズ)の処方と販売の準備をしています

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)とは:
imagesCASOURIA

寝ている間にコンタクトレンズをつけていただき視力を回復するという方法です。ぐっすり眠って起きたらはっきり見えるというシステムです。この方法で治療をすると、通常の近視の進行を逓減させることができるという発表もあります(→リンク: オルソケラトロジーが小児期の眼軸伸長に及ぼす影響に関する研究)。

オルソケラトロジ-(ナイトレンズ)とは一人一人の角膜形状や近視度数に合わせて作成した特殊なレンズを使用し、そのレンズを夜間寝ている間に装用することで、近視を矯正し、日中は裸眼で生活できるという治療法です。また近視の予防効果が確認されています。

個人差はありますが、一週間程度でその装用効果が得られるようになります。スポーツや格闘技をやっている為コンタクトや眼鏡の使用をさけたい方に好適な治療法です。

今回、日本人の角膜形状にあった新しいレンズがユニバーサルビュー社で開発され、ブレスオー(東レ 日本製 厚生労働省認可レンズ)として発売されましたので当医院でもその採用を決め、実際での処方開始を待っています。国内でも有力な多くの眼科医院がその採用を決めています。(→取扱眼科一覧にリンク

詳しくは医院にご相談ください、

なおこのレンズは三井住友銀行にも着目されており、
『動き始めた銀行』という日本経済新聞の記事にも取り上げられています。

 三井住友銀行は8月、社員10人の医療ベンチャー、ユニバーサルビュー(東京・千代田)に新規で5000万円を貸し出した。まだ赤字なので通常の融資基準に届かない。だが、就寝中に装着すると裸眼視力が回復する医療用コンタクトレンズは全国80の眼科が導入し、評価され始めた。(⇒以下リンク

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