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2013年11月11日

4889:食材「誤表示」でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う :の記事です

3dafc8a81b875673927b9bf538a938e8afed064d1383647788このところ偽装の暴露が続いています。その中で「阪急阪神ホテルグループのメニュー食材「誤表示」でも、人はそれを偽装いんちき詐欺ペテンと言う 」と言う痛快な記事が出ています。おそらく外食産業ではおよそ裏付けなど撮れはしないとばかりに、産地を偽ったり、銘柄を偽ったりするのがいつの間にか通例になってはいたのでしょうけれど、だからそれでよいという訳のものではないと思われます。

私たち医療に携わる者も、同様です。原初に立ち返ってこのような言い逃れや偽装に陥らないような注意が必要なのであろうと考えられます。

ーー記事の一部の引用です:出典ーーー

 出崎社長は、もともとは阪急電鉄の出身なのだそうだ。阪急ホテルグループと阪神電鉄のホテル事業合併後、旧阪急対旧阪神の衝突を緩和するため、畑違いの部署から送り込まれた社長さんだ。換言すれば、現場のことなんか何も知らないトップ。

 だから、ともすれば、会社の事情に飲み込まれた不運な社長さんなのかもしれないし、煮ても焼いても食えない答弁を繰り返しはするが、全ての質問に応えようとする姿勢を見ると、もしかしたら誠実な方なのかもしれない。

 だが、やり方がまずかった。そして、言っていることが、あまりにも稚拙だった。

 誤表示であれ偽装であれ、客を欺いたことがグループの品格を貶める以上に、問題の発覚後、稚拙に過ぎたごまかし方こそが、彼らの品性や品格といったものを貶めているのだ。

 偽装と受け止められても致し方ない、では誰も納得しない。

 七年半ものあいだ、ホールの担当者も、厨房の料理人も、誰ひとり誤表示に気づかなかった――、で理解を得られるわけがない。

 それとも、メニューに誤表示はあったが、料理人たちは心を込めて料理をつくったとでも言い張るのだろうか。我々は、心を込めてお客さまのおもてなしをいたしますと。

 嘘つきめ。
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