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2013年11月10日

4885 ミツバチ100万匹盗難、滋賀の養蜂場

4885 ミツバチ100万匹盗難、滋賀の養蜂場

ミツバチ100万匹が盗難と言う事件が滋賀の養蜂場で起きたと言う一風変わった話題です。良いミツバチの巣を選んで盗んでおり、全部を盗んだわけではないことから、他のテレビニュースでは被害者の養蜂場主はプロの仕業だろうといっています。これだけ多くの物を盗んでも総額は60万円にしかならないという所にも驚きますし、また名前が書いてあるわけではないでしょうが狭い業界ですから犯人が見つからないこともないとは思うのですけれどいかがなものなのでしょうか?暫く前には、ミツバチの大量死(蜂群崩壊症候群)と言う事件も報道されていましたが、今回の事件はハチが居なくなったと言う訳ではない模様です。
調べてみると同様のミツバチが盗まれるという事例は過去にの有ったようでその時は女王蜂に記名がされていて発覚したということです。
ーー記事の引用ーーー

ミツバチ100万匹盗難、滋賀の養蜂場

 滋賀県警米原署は9日、同県米原市菅江の養蜂場から、セイヨウミツバチ約100万匹が盗まれたと発表した。山あいに置かれていた巣箱20箱から、「巣礎」と呼ばれる巣を作らせる木製の板160枚がミツバチごと抜き取られており、被害額は約60万円。ここ数年、ミツバチは原因不明の大量死などで全国的に高騰しているといい、同署は窃盗事件として捜査している。

 発表によると、9日午前11時10分頃、同市夫馬、養蜂業藤田智久さん(42)が、餌の砂糖水をやりに訪れたところ、巣礎がミツバチごと抜き取られ、巣箱の中に入れている板状の給餌器16個もなくなっているのを見つけた。2日夕に餌をやった時には、異常はなかったという。

 養蜂場では、約1平方キロ・メートルの敷地に縦横各45センチ、奥行き50センチの巣箱45箱を置いていた。巣礎は厚さ約5センチで、巣箱1箱に8枚ずつ入っており、1枚当たりに約6000匹の蜂がすみつくという。

 ミツバチは、蜂蜜をとるために飼われるほか、農作物の受粉のために農家に貸し出され、11月頃から春先にかけては、イチゴ栽培などで需要が高まるという。価格やレンタル料が上がっていることから、ミツバチの盗難事件は全国で続発。神戸市では昨年8月、約30万匹が盗まれ、2か月後に兵庫県芦屋市の養蜂業者が窃盗容疑で逮捕された。滋賀県彦根市でも今年4月、1万匹が盗まれた。

 2年前に養蜂を始めたという藤田さんは、「大切に増やしていたのに、まさか盗まれるとは。秋以降、ミツバチは凶暴になり、取り出すのは難しい。習性をよく知る者の犯行ではないか」と話していた。

(2013年11月10日 読売新聞)
ーーー昨年の事件ですーーーー
ミツバチ30万匹盗んだ養蜂業の男逮捕、神戸

神戸市の六甲山中にある養蜂場からミツバチ合わせて約30万匹が入った巣箱30箱を盗んだとして、 兵庫県警は2日、芦屋市の養蜂業の容疑者を窃盗容疑で逮捕した。
容疑者は西宮市内の駐車場の一角を借りて養蜂。 置かれていた巣箱の一部から、被害に遭った養蜂場のシールが貼られた女王蜂各1匹が見つかり発覚した。
発表によると、容疑者は7月30日~8月1日、 同区の養蜂場でミツバチの巣箱30箱(約120万円相当)を盗んだ疑い。 容疑者は、他人から保管を頼まれただけ。盗んでいないと否認している。  

読売新聞 2012年10月2日
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