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2013年11月3日

4861 院長室に浸水です

無題
今朝、院長室兼カルテ庫に使っている院外のマンション管理人さんから電話で、下の階に浸水しているので見に来てほしいとの連絡。職員のAさんに現場に急行していただき対応をお願いいたしました。私は電話で連絡を受けながら午前中の診療を行いました。

時あたかもこの中古マンションは大規模改修工事中です。比較的早くわかったことは、辛くもこの水漏れは私の借りている区画からではなくて、上の階の床下から出ているらしい。(当方の天井裏を見るとコンクリートのひび割れを伝って、上の階から出水している。)そして、下の階も濡らしているが、上の階の床は濡れてはいない。

当方の天井から落ちた水が、当方の廊下の床を濡らしてさらに下の階の居室を濡らしているから、とりあえず、ビニールシート、バケツ、ヤカンで応急に漏れた雨漏り状の水を受けて、下の階への水の収入を抑えることになりました。

午後からマンション管理会社が手配して呼んでくださった「クラシアン」の担当者が持てくれましたので私は立ち合い。しかし、結論は上の階の床下事故だろうから、本格的な止水工事には別の業者が必要。本日は上の部屋の元栓を閉めてとりあえず水を止めるということになりました。

天井からの水も3秒に一滴程度とそれなりの量が出続けてておりましたが、今朝までにはたまっていた水も落ち切ってカーペットと天井の濡れだけで済んだようです。

さて、分譲マンションではこのような事故は稀ならずあるようです。

「分譲マンション(区分建物)の水漏れ問題 上下階の責任について」という記事も出ていました。

ーーーネット記事の一部を引用ーーー

分譲マンション(区分建物)の水漏れ問題 上下階の責任について

先日、真下の部屋の所有者から、「天井から水漏れがしていて、天井・畳が腐っている」とのクレームを受けました。

今まで、真下の部屋は空室だと思っていたのですが、どうやら、ずっと留守にしていた所有者が、久しぶりに部屋に来たみたいです。

早速、業者に確認してもらったところ、下記の事実が判明いたしました。

①水漏れの原因は、私側の部屋の床下の配水管の損傷(この配水管は恐らく私側の専有部分(清澤注:今回は上の住人)にあたると思います)。

②真下の部屋と私の部屋を隔てているコンクリート部分(共用部分に該当するのわかりません)に亀裂があり、配水管から漏れた水が、その亀裂を通り、下の部屋に染み出た。
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工事は上の階の方にお願いするとして、月曜からうちの家主の管理会社にも連絡して跡形付けが必要なようです。こんなことに関しても備えとしては損害賠償保険が必要なのでしょうね。

今回は金曜の自分担当の発表が終わってからで本当に助かりました。

走り回ってくださった医院の職員、マンション管理人さん、クラシアンのTさん、その他管理組合の組合長さんまでお騒がせをいたしました。ありがとうございました。

というわけで、土日の学会出席はお流れとなりました。ブログ更新もそんなわけでできませんでした。
主催大学の同窓会だけは夕方からお祝いに駆けつけようと思っています。

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