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2013年10月31日

4852 来春も花粉多め、平年より1割増 東海~九州は2割増2013年10月30日

4852 来春も花粉多め、平年より1割増 東海~九州は2割増2013年10月30日
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恒例の花粉飛散の予測が今年もウエザーニュース社から発表されています。
来春も花粉多め、平年より1割増 東海~九州は2割増(2013年10月30日)とのことですが、東京ではやや少ないとの予測です。
当医院では例年の様に今年の春に花粉症の治療をした患者さんに対して、自覚症状が現れるよりも1月以上前から早めの治療投薬をお勧めしています。その内容の文書を用意して、11月になったところでの送付を職員が準備しています。
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 民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は30日、来春のスギ、ヒノキ花粉の飛散予測をまとめた。全国的には飛散量が多かった今年の8割程度に減るが、平年と比較すると1割程度多い見込みだ。

 飛散は、多い年(表年)と少ない年(裏年)が交互に繰り返される傾向がある。来春は裏年にあたるが、近年は年ごとの差が小さくなっている。地域別では、北日本や関東甲信が平年並み。東海~九州は平年より2割多くなるとみる。

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