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2013年10月23日

4829 新型iPad mini – タブレットを制するRetinaディスプレイとA7、アップルの真骨頂:ですと

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レチナと言うのは網膜の意味。これも眼の話題と言っても良いでしょう。
当医院の検査員は白紙のカルテ用紙とアイパッドミニをもって診療に当たっています。今回より軽量なアイパッドミニが発売されたと成りますと、1年4か月の利用ですが、これを買い替えなくてはならないのでしょうか。一日中持ち運んで使ってますから、かなりなハードユーズだとは思うのですが、少しでも軽くなればそれなりの利点はありそうですね。

ーーー本日の記事の要点ーーー
新型iPad mini – タブレットを制するRetinaディスプレイとA7、アップルの真骨頂
松村太郎  [2013/10/23]

米国時間10月22日に開催されたアップルのプレスイベントで、iPadシリーズが刷新され、9.7インチのiPadは薄型化・軽量化が施されより軽快に生まれ変わったiPad Airがそのラインアップに加わった。iPad miniは外観こそ大きな変化はなかったが、中身は全く違う、最新の仕様に生まれ変わった。

第5世代となるiPadである「iPad Air」

小型でiPadの弟分という位置づけだったiPad miniは、同時に発表されたiPad Airと同等のRetinaディスプレイとA7プロセッサを搭載し、iPadシリーズだけでなく、他社を含むタブレット製品の中での競争力を大幅に向上させている。

iPad miniというカテゴリ
iPad miniは2012年11月に発売された小型タブレットだ。これまで9.7インチのサイズにこだわってタブレットをリリースしてきたが、7インチサイズのタブレット市場のたち上がりと市場への広がりから、アップルも同サイズのタブレットをリリースして対抗するためにリリースされた。

iPadに対しておよそ半分の重さのiPadミニは、どこへでも気軽に持ち運べるだけでなく、ノートパソコンを持っていてもカバンにさっと追加していける気軽さがあった。また特にiBooksなどの電子書籍を読むなど、長時間手に持って使用する際にも、そのメリットは大きかった。

軽さが、そのアドバンテージだったiPad mini
そうした点で、リッチなメディアを消費するiPadに対して、iPad miniはより身近な存在で、文字やウェブなどをどこででも楽しむ事ができる文房具のようなデバイスとして利用している。しかし、文字を見ることが多いからこそ、ディスプレイの物足りなさは際立っていた。

Retinaディスプレイ化とA7プロセッサ搭載

新型iPad miniは、AppleのiOSデバイスの性能とクオリティの2枚看板ともいえる「Retinaディスプレイ」と「A7プロセッサ」を搭載した。

Retinaディスプレイは9.7インチのiPad Airと同じ、2048×1536ピクセルとなったが、ディスプレイサイズが小さいため、iPad Airの264ppiよりも細かい326ppiとより高精細のディスプレイになった。電子書籍など、文字を読む使い方が多いユーザーにとっては、写真やビデオを楽しんでいる人以上に非常に快適さが増すだろう

Retinaディスプレイは一度それに慣れると、より低い解像度のディスプレイでは居心地が悪くなるほど快適だ。またiPhone 5sも同様だが、A7プロセッサで非常に軽快にiOS 7やアプリを動作させると、これもまた低い性能のデバイスへは戻れなくなってしまう。

最高性能を手の平に収まるサイズに
書類の閲覧や、メモなどをさっと取りたいというならiPad miniという選択になるだろう。A7プロセッサに強化された高性能タブレットであり、同じアプリが同じように快適に動作する。大は小を兼ねるかもしれないが、iPadに関しては「小は大を兼ねる」と言うべきかもしれない。
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