お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2013年10月16日

4808 小説「清須会議」(三谷幸喜 著)を読みました

neowing_neobk-1536973小説「清須会議」(三谷幸喜 著)を読みました。映画の上映が迫って居りましがその前にと思って読んだのです。この本は、時代小説なのですが、登場人物の心の中の声をコマギレな現代語訳にしてタイムラインの上に列挙した様な新しい形の作品でした。この作品は現在映画化され、間もなく上映されます。また上野の森美術館(下記)ではこれに関連した展覧会も開かれているそうです。

小説を読むと、その後三法師はどうなったのか?織田三十郎信包は?と疑問が疑問を呼びます。
ーーー
■『種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展』
~『清須会議』までの映画美術の軌跡、そして…~ 」
会期:2013年10月12日(土)~11月17日(日) ※会期中無休
開館時間:午前10時~午後5時(入場は閉館の30分前まで)
会場:上野の森美術館
ーーー
物語の概要:
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ。跡を継ぐのは誰か? 後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝を、秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様は、秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に付け、妻・寧の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家の盟友であり参謀的存在の丹羽長秀、立場を曖昧にして、強い方に付こうと画策する池田恒興。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か?秀吉派か!?
ーーーー

Categorised in: 未分類