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2013年9月23日

4752 指導対策講習会を聴講してきました。

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4752 指導対策講習会を聴講してきました。

既指定保険医療機関は集団指導を適時受けることになっています。

個別指導には選定基準があり、指導後の措置基準があります。4つの措置には「おおむね妥当」、「経過観察」、「再指導」、「要監査」があります。

個別指導に弁護士を帯同するにはそのための委任状の見本があります。

「保険医療機関の概要」と言う用紙があり、開設後に診療時間や標榜科目、職員数、それに非常勤医師数などが変わった場合には保健所だけでなく厚生局にも届けておく必要があります。

個別指導の際には先ず呼び出し状が届けられます。(通常の理由では指定日時の変更はできません。)

面接後に個別指導結果が交付されます。(上記4区分だそうです。)

「改善報告書の例」および「保険医療機関に改善を求めた主な指導事項(関東信越厚生局)」は、通常の診療記録においても参考になりうるものでした。

このほか:

○協会けんぽ保険証には回収してないのに「回収済み」扱いにされているケースがあるので、保険証を確認していればレセプト変換に応じる必要はないそうです。

これは、資格喪失処理が滞っている協会けんぽ加入の事業所について、実際に保険証を回収していない場合も回収済みとされているることがあるそうです。2013年5月21日田村智子参議院議員は厚生労働委員会でこの件を質問をしているそうです。(医療機関における毎月の保険証確認が前提です。)

○病名漏れでも再審査請求は可能 ただし、提出前の十分な病名点検が必要。:客観的検査データ等に基づいた病態等が確認できる詳細な説明が必要です。病名漏れの場合、病名の根拠となる資料として、客観的な検査データ等に基づいた病態等が確認できる詳細な説明文を添付してください。とのことでした。

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